仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

雨の日と長男

午前中はなんとか夕方まで天気持つのかなあと淡い期待をしてたんですが、昼から土砂降りですよ。しかも結構風が強い。このまま四男を帰宅させたら全身ずぶ濡れになるので下校時間になったら迎えにいくつもりのさっこさんですこんにちは。この風だと傘をさしていても意味がなさそうだしなあ。しかも2kmも道のりがあるし。

そんな雨を眺めてると思い出すことがあります。あれは長男が小学生になったばかりの頃です。その日も今日と同じで朝から今にも降り出しそうな天気でした。学校に置き傘はしてありますが、登校中に雨が降ったら大変と傘を持たせて送り出したら、学校に長男が到着する前に雨が降り出してしまいました。

傘を持たせて正解だった…と胸をなで下ろしていたんですが、8時をすぎた頃に担任から電話がかかってきました。何事かと思ったら「長男くん、車がはねた雨水で靴下が濡れてしまって気持ち悪いと泣いているので靴下を持ってきてもらえないでしょうか」とのこと。泣くの?それぐらいで泣くの?

でも母ちゃんは用意周到だったよ!長男、濡れるだけじゃなく靴に砂がちょっと入っただけでも大騒ぎする子だったんですよね。神経質というかなんというか。そんなわけでランドセルに予備の靴下を入れてたんですよ。でもそのことをちゃんと長男に言ってたはずなのに泣くばかりだったようで。靴下が入ってることを忘れてたんだね…。というわけで担任に靴下のことを話して無事長男は濡れてない靴下に履き替えることができました。しかしなんて迷惑なやつなんだ。

そんな神経質だった長男の弟である四男は、帰宅途中に友達の自宅近くにある浅い水路に靴を履いたままどぼんと入っちゃって「子供だけで川に近づいたらダメ!」と学校と家、両方で大目玉食らったことがあるぐらい、無頓着な子であります。本当にあの長男の弟なのか…。そんなわけでずぶ濡れになりながら歩くのもへっちゃらなんですが、風邪を引かれたら困る。寝冷えしたのか、今朝ちょっと咳もしてたし。体調崩されると色々と予定が狂うのでそろそろ迎えに行ってきます。