仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

嬉しいという感情を知った出来事

はてブ互助会なるものが話題になってるようですが、アクセス数を気にするような人が互助会を批判していたりして「ブーメランブーメラン♪」と口ずさんでしまったさっこさんですこんにちは。同じ穴の狢じゃんねぇ。

さて、本日は昼から忙しいので長文書けないし、今週のお題特別編「嬉しかった言葉」に乗っかりましょう。

私、実のところ子供の頃は「嬉しい」という感情がよくわかりませんでした。「面白い」「楽しい」と思うことはあったけど、嬉しいってなんだろうなって。頭から子供の頃嬉しかったことをひねり出そうとしたけど全然出てこないです。嬉しいと思うことがなかったのか、はたまた感情を押し殺しすぎていたのか。今となっては判然としませんが。

そんな私が生まれて初めて「嬉しい」という感情はこういうものなのか、と思った出来事がありました。まだ四男が生まれる前、末の義姉宅にお邪魔して義姉が息子達を遊びに連れて行ってくれて二人きりになったときのことでした。夫から「いつも家庭を支えてくれて感謝してる、ありがとう」と言われたんですよね。自分の心が暖かく優しい感情に包まれていくのがわかりました。ああ、これが「嬉しい」という感情なのか。嬉しいって感情は優しくなれて力がわいてくるものなんですね。この言葉だけでこの先どんなにつらいことがあっても頑張っていけると思いました。

「嬉しい」はなかなかないことだから大切だし、私も誰かを「嬉しい」と思わせることができたらいいな。嬉しさは社会を優しくする、そんな気がします。