仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

四男の気持ち

今日はいい天気だし気温も高い。夏日になるかと思ったよ。まだ明け方寒い日もあるからとストーブ出しっぱなしだけど、そろそろしまわないとなあと思うさっこさんですこんにちは。私、家族で一番寒がりなんですよ。夫は逆で一番暑がりなので、私が着込んでると「エスキモー」と言って笑われます。冬にぼたぼた汗かくあんたに言われたくねー!なんで太ってもいないのにそんなに汗かきなんだ…。

そんな暖かい今日、5時間授業で帰宅が早かったのもあって四男が近所の下級生と一緒に遊んでます。徒歩10分圏内に男子の同級生も上級生もいないんですよ。だから遊ぶとしたら下級生しかいなくて。その四男が最近よく口にするのが「寂しい」です。何が寂しいのか?小学校が今年度いっぱいで閉校することがです。「なんで小学校なくなっちゃうの?なんで?」としつこく尋ねられたり。

長男が小3のときに生まれた四男、物心つく前から私に連れられて小学校に出かけることが多々ありました。以前も掲載した写真ですが、生まれた年の運動会にも連れて行ってるし。

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そう考えると小4だけど、生まれたときから小学校に通ってるようなものなんですよね。ずっと小学生だったお兄ちゃんの後にくっついて遊んでたし、気持ちはずっと小学生だったんでしょうね。

不安もあると思います。内弁慶なところがあるので、新しい同級生と仲良くなれるのかどうかとか。1学年1学級から1学年2学級に変わるので、仲の良い友達と一緒のクラスになれるかどうかもわかりません。学校側の説明によると、統廃合を前にして今年度は合同行事を増やす予定とのこと。その行事で馴染んでくれるといいのだけど。

まあ中学生になればいずれ一緒の中学校に通う子ばかりですから、ちょっとそれが早まると思えばいいんでしょうけどね。でも寂しいという気持ちは受け止めてあげたいと思います。実のところ、私自身もかなり寂しいんですよね。小学生の母になって13年目、ずっとずっと関わってきた小学校ですから。私も新しい小学校での行事やPTA役員など、まだ未定なところが多くて不安な面がありますが、四男ともども新しい環境に慣れていかなくちゃ。