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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

何故「子供まだ?」という外野の声に振り回される女性が多いのか

感想 いろいろ 妊娠・出産

四男の家庭訪問が終わりました。いやー、息子達全員が幼小中に通ってたときは4人の先生がやってくるので大変でしたが、今は四男と中学生の三男だけになり、とっても楽です。2人だけなら楽勝だぜ!後は連休明けの中学校の家庭訪問だけだわ。それも長男のときと同じ担任なので気分的に楽です。知らない先生だと緊張しちゃうんだよなあ。ともあれ、4月の大きな行事は中学校の参観とPTA総会および役員会だけになり、ほっとしているさっこさんですこんにちは。皆さんのお宅は家庭訪問、もうすみましたか?

さて、先日こちらのエントリーを読ませていただいたんですが。このエントリーにこんなブコメがありました。

産みたい女 産みたくない女 産むか産まぬか決まらぬ女 - 限りなく透明に近いふつう

これを言われるのは女だけなんだよね。男女両方いないと子どもはできないのに…。あと「子ども欲しくない男」はいくらでもいるのに、女が「積極的に欲しくない」と言うのにはこれだけの文字数を必要とする不思議。

2015/04/20 16:29

いやいや、そんなことはないと思います。私は結婚してすぐ妊娠したので「子供まだ?」とは言われた経験が無いのですが「次は女の子だね」「女の子も必要」「三人産んで一人前」と私も夫も言われたことがあります。だから男性だけ「子供まだ?」と言われてないとはちょっと考えられないんですよね。

ではどうしてこんなふうに思う女性がいるのかと考えるに、「子供まだ?」と言われた際に、男女で受け止め方が違うのでは?と思うんですよ。女性のほうが自分が責められてるように感じるんじゃないかなって。つまり子供を持つことに関して夫より自分に決定権がある、と思ってるのでは、という仮説です。

それが証拠に、紹介したエントリーにはご主人の気持ちがほとんど書かれていません。あんなに長いエントリーなのに。本来、子供を持つか持たないかは夫婦の問題なので、ご主人の意見も長々書いてあってもおかしくないんですよね。それなのに書かれてないのは自分に子供を持つか持たないかの決定権があり、それにご主人が従うものだと思ってるところがあるんじゃないかと。

つまり、夫婦で子供を持つ持たないについての意識の共有があれば、外野の声もそんなに気にならなくなるんじゃないかなと思うのですよ。確かに妊娠出産できるのは女性だけですが、子育てするのは夫婦共同作業です。抱え込んでる部分を夫に振り分けるのはそんなに難しい事なのかなあ。本当に仲が良いのなら、その辺りできると思うんですが。

だって子供のいる人生といない人生だと人生設計は変わってくるわけで、結構重大なことですよ。きちんと話し合うのは当然かなと思います。私も結婚前に夫とはそのことに関してきちんと話し合ってますし、だからこそ躊躇なく産めたというのがあります。社会の声がどうたらより夫の声に耳を傾ける、やっぱりこれですよ、うん。