仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

口に出して言いたいけど言えないこと

今日は長男の友達1名と四男の友達が2名遊びにきております。しばらく一緒の部屋でゲームをしていたんですが、おっさんの周囲にちびっ子が群がってるようにしか見えない…と思ってしまったさっこさんですこんにちは。たった9年でこのちびっ子達もおっさんになるのか…と思うと切ないものがありますね。まだまだ小学生って赤ちゃんみたいなものだわ、うん。

そんな息子達の様子を眺めながら読ませていただいたのがこちらのエントリーです。私も夫と出会うことで色々と教わってきました。特に他者とのコミュニケーションで必要なノウハウは大変助けになりました。誰も教えてくれる人がいなくて、どうやっても他人とうまく会話ができなかったですからね。もう慣れてしまった自分では不便を感じていませんでしたが、結婚し親となると苦手な人とでも話をしなければならないことが増えるので、夫が教えてくれなかったらどうなっていたことか。人間として少しはまともになってきたかな、と思えるのは夫のお陰です。

でも私が夫に何をしてあげられたんだろうと考えると、正直してあげるどころか夫の負担にしかなってないのではと落ちこむことが多いです。夫にはもっとふさわしいパートナーがいたのでは?私なんかと結婚して後悔してないんだろうか?と思ってしまいます。

でもそう考えるのは私に「いつも感謝してる」と言ってくれる夫に対して、パートナーとして選んだ夫に対して失礼な話なんですよね。私をパートナーとして選んだ夫が後悔してるのではと考えるのは自分がどう見られてるか、それしか考えてない自己保身たっぷりな発想でもあります。こうやって私は他人を蔑ろにしてきたんだなあと今になって思います。相手の意思を尊重するというのは相手の気持ちを認めることなんですね。

ああ、そうだ実母もそうだった。母の日や誕生日にプレゼントを渡しても「これは私には似合わない」「必要ないものだから」と突っ返されてしまってました。彼女にしてみたら遠慮していたのかもしれませんが「ありがとう」の一言もなく突っ返されるのは私の気持ちを全く考えてないんですよね。そうだよ、夫が折角感謝してると言ってくれているのだから夫の気持ちをありがたく受け取らないと。

しかし今でも私は自分の気持ちを口に出して伝えるのが苦手です。苦手すぎて口に出す勇気がないから、こうやってブログに書き綴って言ったつもりになってるのかも。何百回言っても言い足りないぐらい心に溜め込んでる「ありがとう」をここに吐き出します。「いつも助けてくれてありがとう。私もいつも感謝しています」