仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

13年目の春を迎えました

今日から小学校と中学校は新学期スタート。三男と四男はいつも通り登校していきました。四男は午前中に帰ってきましたが、三男は部活があるので今日から夕方になるまで帰ってきません。今日はパンと牛乳とフルーツだけという、簡易給食なんですが、給食があるにはあるのですよ。次男は明日から新学期なので、学校の寮へ昼過ぎに送ってきました。長男は今日から事業所での研修スタート。というわけで、明日からタイムテーブルが通常モードに戻るさっこさんですこんにちは。やったー!もう昼ご飯を作る必要がない!長男は社食で昼食取るからね。ラッキーだわー♪

さて、今日はそんな新年度にふさわしい今週のお題特別編、「春を感じるとき」に乗っかります。母親にとって春と言えば入園式と入学式。幼稚園の入園式を4度、小学校の入学式を4度、中学校の入学式を3度、高校の入学式を1度、そして高専の入学式を1度保護者として出席。今年は誰も入学してませんが、ほぼ毎年のように入園式や入学式を経験してきたものです。

その中でも一番印象に残るのは、やはり小学校の入学式ですね。幼稚園と違って毎日先生と顔を合わせるわけじゃないので(連絡帳でやりとりはできますが)小学校でうまくやっていけるんだろうか?という不安。香川の小学校は100%制服なので、真新しい、ちょっとぶかぶかの制服に身を包んだ息子の手を引きながら親子で緊張して校門をくぐるのが常でした。この写真は四男の入学式当日、自宅前で撮ったものです。
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そして長男の入学から13年目の春を迎えることになりました。長男が入学したときはまだ影も形もなかった四男が4年生になり、長男が入学した当時おられた先生や保護者は誰もいなくなりました。校長先生は今年度新たに赴任されたので5人目に。一番古くからおられる先生は、次男が5年生の時に赴任された先生になりました。

明日から新1年生も混じっての集団登校が始まります。まだ幼児のあどけなさが残るちっちゃな新1年生が大きなランドセルを背負って上級生の後を一生懸命ついて行く姿を見ることができるでしょう。その姿を見ると集団登校する息子達を見送った日を思い出しながらちょっと懐かしく、何故か涙が出るものです。春は感傷的になるものなのかもしれません。

残念ながら今日の入学式は雨が降ったりやんだりというあいにくの天気でしたが、新1年生達が長い6年という歳月を楽しく過ごせますようにと祈ってます。