仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

子供という存在

このところブログもサボり気味にさっこさんですこんにちは。あんまり書かずに放置すると経験上本当に書かなくなっちゃうから週に二度ぐらいは更新したいんですけどねぇ。

サボり気味の理由は何かと用事が多くて忙しいのもありますが、最大の原因は最近ネットがつまらないからです。いや、ネット自体が変わったのではなく、長男は高校を卒業、次男はすでに春休みに突入していて大体家にいるわけですよ。その二人と会話するのが楽しくて、ネットを覗く頻度が減ってしまって…。まあ今までがネットのニュースに反応しすぎてたのかもしれませんが。思えば自分にとってはあまり関係ないことに反応しすぎてました。時間勿体なかったな…。

しかしこれが三男や四男だと、会話が楽しいというところまでいかないんですよね。親子の会話というより大人同士の会話に近いものができるようになったのが一番の原因なのかも。とにかく今の私にとって長男や次男との会話は最大の癒しであり、楽しみなのです。

出産してからここまでたどりつくまでは長かった。でも今の癒しが長い長い歳月四苦八苦して育ててきたご褒美だとしたら、育児に多くの時間を割いてきただけのことはあったと思います。きっとこれが親孝行というものなのですね。長男も次男も本当に孝行息子だよ。ありがとう。

そして夫が何故子供を望んでいたのか、なんとなくわかったような期がします。存在してるだけで心が暖かくなる、子供がそういうものだというのがわかっていたんじゃないかと。一緒に生きていくパートナーとは違う、生きる力を与えてくれる存在。そんな存在を私に引き合わせてくれた夫には感謝してもしきれません。もし結婚して子供を産まなければ、おそらく一生子供と関わろうという気持ちにはならなかっただろうから。

これから先、息子達は我が家を離れて自分の足で人生を歩んでいくことでしょう。ひょっとしたら夫に先立たれるかもしれません。でも、確かにあった共に過ごした時間が思い出として残る限り、前を向いて生きていける。そんな気がします。