仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

選考委員?なにそれおいしいの?

今日は何度も出かけてるのでちっとも腰が落ち着かないさっこさんですこんにちは。日曜日はできるだけ出かけたくないのでどうしても土曜に食材をがっつがっつと買い込むんですよ。食べ盛り男子4人いると、ほんと肉1kgなんて1日で消費しちゃいますからね。冷凍庫にも限界ってもんが。

さて、もうすぐ3月ということで、ほとんどのPTAでは学級委員以外のPTA役員が決まってるんじゃないかと思います。ああ、四男の小学校は1学年1学級なので、すでに学級委員も決まってるんですけどね。この前の参観の後にあった学級PTAでささっと決まりました。来年度は学級役員だよ…。もう今年度の学級役員を決めた時点で決定してたんですけどね。そんな中、読ませていただいたのがこの記事です。

選考委員…?この辺りの学校では聞いたことがないものです。少なくともうちの子達が在籍したことのある小学校、中学校、高校にはそんなものありませんです。

「選考委員」とは、PTAの「本部役員」が交代する際に、次期役員を見つけるお役目を任された人々のこと(注:名称はPTAによって異なります。また選考委員がないPTAもあります)。

PTAでいちばん大変!"役員決め"の舞台裏 | オリジナル | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

うわああああ…誰がこんな役割引き受けたがるってんだよ。こんなん引き受けるぐらいだったら会長になったほうがマシ。絶対マシ。なんでこんな余計な役割をもうけるのがわけわからん。じゃあ選考委員のないうちの子達の学校はどうしてるかと言いますと。

小学校と中学校は地区別に本部役員の振り分けがありまして、各地区毎に保護者が集まって話し合いで決めることになってます。集まるのは大体平日の夜ですね。特に小学校は男女別にポストが決まってるので父親も出席しなくちゃならないし。この振り分けはローテーションで回りますので、振り分けの一覧表を見れば自分の地区からいつどの役員を選出すればいいのか一目でわかるようになってるのはありがたい。会長になるのが嫌なら、その前年度に本部役員になっておけば免れることができるとか、そんな感じで脳内に予定を立てておくのです。

小学校の専門部会は2つしかなくて、そのうちひとつは学級役員が、もう一つは自治会毎に選出された自治会役員が担当することになってます。中学校は本部役員選出の話し合いの時に、専門部会の役員も決めます。これも各地区毎に振り分け人数が決まってるんですよ。

また学級役員は中学校だと1年生の場合入学式当日、それ以外の学年は推薦できめることになってます。名簿の書かれたプリントが配布されるので、その中から役員に推薦する人の名前に丸をつけて提出するだけです。

高校のほうは役員の中から本部役員を選出するのでどうなってるのかはちょっとわかりません。高校の役員の任期は子供が卒業するまでで、本部も同様です。まあ小中学校と違ってPTAの関わる行事は多くないので、それもあると思うんですが。ちなみに役員は補充制。地区毎に人数の振り分けがありまして、その地区の役員が子供の卒業でいなくなったら新1年生の保護者から役員を選出することになってます。役員選出は入学式当日。学級役員も1学科1学級なので3年間同じ人が務めることになります。

とまあこんな感じになってるんですが、これで揉めることはほとんどないし、選考委員が目星つけて声をかけるよりスムーズに決まるんじゃないですかね。わざわざ火種を作りそうな選考委員なんて制度、なくしちゃえばいいのに…。