仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

兄弟を平等に扱うのは無理である

今日から三男は期末テスト。しかしまだテスト終了までに提出しなければならない課題が残ってましてな…。家庭科の課題なんですが、シチュー作って写真撮ってレポート書けってものなんですよ。うち家族6人もいるし、全員分作るのは時間がかかるだろうからと先ほどお昼ご飯として作ってもらいました。今なら三男以外は私と長男しかいないからたった3人分作るだけでOK!ちょっと具材が固めだったけど、まあ許容範囲でほっとしたさっこさんですこんにちは。後は写真現像しないと。プリンターの調子が悪くて印刷できないんだよ。ケチって純正でないインクを使ったのが原因なのか、はたまた寿命なのか。もう10年ぐらい使ってるからなあ。

さて、今朝Twitterでこんなツイートが流れてきました。

これを読んで私の頭に思い浮かんだのは息子達のことです。長男は早くからゲームに興味を持ち始めました。というのも我が家には据え置き型のゲーム機があったんですよね。NINTENDO64やらPSやら。最初はソフトを買い与えることはせず、家にあるゲームだけを使わせていたんですが、そうこうしているうちにDSを欲しがるようになりました。しかしゲーム機があるんだからと小3ぐらいまで買い与えなかったんですよ。

しかし長男に買い与えたら当然次男や三男も欲しがるわけで…。最初は長男から貸してもらって少しだけ遊んでたんですが、それだけで満足させるには限界がありました。長男もようやく手に入れたDSを兄弟に貸してしまうと使えないので不満が溜まるし。というわけで1年後ぐらいに次男にも三男にもDSを買い与えることになってしまいました。四男に至っては当たり前のように4歳ぐらいからDSを使ってます。今ではDSiでゲームするだけでなく動画見るのも楽しいようで。「ゆーちゅーぶでポケモン見てたけどおもしろい」などと言ってますよ。ポケモンってこれですけどね。

何見てるんだよ、全く…。

それはさておき。ある日長男が「あいつらは俺より早くDS買ってもらっていいなあ」とつぶやいたことがあったんですよ。やっぱり早くから買ってもらってた弟達が羨ましかったのね…。まあ当然ですよね。しかし目の前にDSがあるのに我慢させるのも限界がある。幼い子だとなおさらね。どんなに兄弟を平等に扱おうとしても、なかなかに厳しいものがあります。

しかしこのまま放置して長男に不満を溜められるのも由々しき事態。そこで対策として「長男だけの特別」を作るようにしました。長男だけを義姉に預けて旅行に連れて行ってもらったり。義姉宅に泊まらせてもらったり。つまり弟達とは違う経験をさせてあげることでした。

そのお陰なのか、長男が不満を爆発させるようなことはありませんでした。副産物として義姉にとても懐いてくれて、今でもメールでやり取りしたり相談に乗ってもらったりしてるようです。とてもありがたい話です。

ゲームの件に限らず、長子ってつい我慢させてしまうケースが多いんですが、こうやって家の中以外にも居場所を作ってあげることでバランスが取れてるんじゃないかなと自分では思ってます。長男がどう思ってるかはわかりませんが、少なくとも弟達との関係は良好だし、このまま大人になっても仲の良い兄弟でいてくれたらいいなあ。