仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

理解より共感より行動

ニンニンジャー始まりましたね。ばっちりリアタイで見たさっこさんですこんにちは。なんかこう…すっごい演技が初心者です…。台詞も棒読みだし。でもこれぞ戦隊の役者だぜ!という感じでもあります。スーパー戦隊は役者の成長を見守る番組でもありますからね。雰囲気も軽いし忍者ものという気がしないですなあ。だがそこが逆にいいのかも。個人的には父ちゃんがツボだったので活躍して欲しいなっと。

さて、先日書いた「同じことされても同じ気持ちになるわけじゃないんだねって話」というエントリーの続きみたいになっちゃいますが。物事を自分に引き寄せて勝手に怒ったり嫉妬する人が結構多い気がするんですよね。

エントリーに登場してる件も、自分に引き寄せて勝手に怒りをあらわにしてる人が散見されました。トンカツツイートの人は、夫への怒りがくすぶってる人からわら人形のごとく攻撃されてたのでかなり気の毒でした。直接リプライ飛ばすほどのことか?と思うんですけどねぇ。

また、不満を嫉妬や蔑視に変えてしまう人も多々見受けられます。夫のことをちょいちょいツイートする私ですが「はいはい、幸せで良かったですね」「バカだから夫に利用されてるだけ」というリプライやエアリプライを頂戴することがあります。そういう方のツイートをざらっと読んでみると、何かしら鬱憤や不満が溜まってるんだろうなあという印象を受けます。「バカでごめんなさい」と返しておくんですけどね。反論したらますます相手に鬱憤や不満が溜まっちゃいますから。

私だって夫に対してイラッとすることはあります。でも突き詰めて考えると大抵は自分自身に原因がある場合が多いんですよ。忙しすぎて心に余裕がなかったり、寝不足が祟っていたり、思い通りに予定がこなせなかったり。そういうときは素直にこれこれこういう部分を助けてと言えば大抵解決しちゃう。結局は自分が要領悪いだけの話なんだけど、だからってそのままにしていれば結果的に夫に迷惑かけることになるので。何も言わずに不満として溜め込むのは状況を悪化させるだけなんですよね。

それと「共感して欲しい」みたいな話をよく見かけるんですが、私はあんまりそういうのがピンとこないんですよね。というか「共感して欲しい」という妻は夫の気持ちにいつも共感してるんだろうか?一方的に共感して欲しいと押しつけるのは、もはやモラハラの域だと思うんだけど。パートナーを自分の感情の奴隷にして何がしたいのかいまいちわからない。寄り添うことと共感はまた別だと思うのだけど。

私としては理解してもらうことも共感してもらうことも二の次三の次なんですよね。それよりもこちらの助けて欲しいという要望にどう動いてくれるか、そっちのほうがよっぽど大事です。助力するのは無理だと言われたら助力がないのを前提に動けばいいだけだし、助力してくれるなら助力を織り込んで動くことができる。逆もまた然りで、助力を求められたらできるできないをすぐに伝えてます。できないときは理由も添えて。大体ここまでやっておけば不満ってそう溜まらないです。何の助力もしてくれないなら離婚も考えますが、そんな男性だったらダメンズをお世話して支えていきたいという女性ぐらいしか結婚してくれないと思うんですが…。どんなもんなんだろう?