仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

同じことされても同じ気持ちになるわけじゃないんだねって話

やっとこチャンピオンRED最新号を手に入れたさっこさんですこんにちは。田舎だから発売日が1日遅れなんだよ…。でも懐かしいもんが手に入って満足w

f:id:plutan:20150220133218j:plain

インタビュー読んだら「別マ」で美内すずえさんが冒険活劇を描かれていて…という話が出ていたけど、私にとって「別マ」と言えば「超少女明日香」と「紅い牙シリーズ」なんだよなあ。やっぱり印象に残る作品って人によって違うものなのねん。

超少女明日香 (マーガレットコミックス)

超少女明日香 (マーガレットコミックス)

さて、そんな風な違いをあらためて実感した事件が昨日ありました。Twitterで流れてきたこのツイートなんですが。

流れてきたときは「出産とトンカツが等価って面白い言い回しだな」程度にしか思ってなかったんですよね。しかしプチ炎上してるらしいことを後から知りまして。えっ、なんで?と思ってたらフォロワーさんからこんなリプライをいただきました。

茶化されてる…ああそんな風に感じるのか…と目から鱗でした。そんな受け止め方をされる方がいらっしゃるとは思ってもみなかった。私だったら一緒に食べに行く約束と夫がひとりで食べに行くのは別の話だと思うし、まあ仮に夫が先に食べに行っちゃったと話しても「もう!先に食べに行っちゃって!w」と笑って流してしまう公算大なんですよね、子供が幼くて全く身動きできない状態だと仮定しても。しかもこの方のツイートを読んでみると、奥さんは実家に子供預けてある程度自由に行動できるみたいだし。

この件で思いだしたのが、以前書いたエントリーのことでした。

夫は今まで私の家事そのものにケチをつけたことが一度もないのです。一度も。こうして欲しいという要望を出されることはありますが、私が「これこれこういう事情で難しい」と言えば素直に引き下がります。そして私の家事に納得いかないと自分で修正するんですよね。たとえばアイロンがけ。Yシャツの衿のアイロンがけが気に入らないと自分であてなおしてます。

靴下を裏返しのまま洗濯に出す夫 - 仕事は母ちゃん

私がこれをどんなつもりで書いたかといいますと「妻のアイロンがけに納得いかなくても黙って自分でやり直すなんて、うちの夫はなんて優しくて良い夫なんだ」という感じだったんですよね。完全に夫自慢です…すみません。

ところがこのエントリーを読んだ方の感想の中に「私だったらアイロンがけやり直されたら十分ケチをつけられたと思うのに、この人はそう思わないんだ。心が広いな」というものがありまして、目から鱗が百枚落ちるぐらいの衝撃を受けました。えええ…私が意図した受け止め方全然してもらえてない…。私からすると完全に斜め上の発想でした。

この件からもわかるように、同じことをされても皆が同じように受け止めるとは限らないんですよね。つまり、人間関係についてのアドバイスって相手を熟知してる人からのものはともかく、そうでない人からのアドバイスは何の役にも立たないことのほうが多いんだろうなって。双方から相談を受けたのではない限り、あんまり突っ込んだアドバイスはしないように心がけようと思った次第です…。