仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

トッキュウジャー完走しました

昨日のがゆんのツイートがまとめられてましたね。

ブコメ見たらがゆん50歳の衝撃が走ってるけど、がゆんの誕生日は7月だからまだ49歳なんだからねっ!アーシアンはもう完結してるんだからねっ!大阪住みだった私にとってはがゆんよりCLAMPだったんだからねっ!…と無駄にテンションが上がってしまったさっこさんですこんにちは。がゆんは私と同い年なんだよだから余計反応してしまうんだよっ。

そんながゆんと同じく私と同い年の靖子にゃんこと小林靖子がメインライターのトッキュウジャーが先日終着駅にたどりつきました。いやー、靖子にゃんだからもやっとする終わり方になるんじゃないかとひやひやしたんですが、今回は子供が主人公だったのもあるのか、きれいな終わり方だったですな。そう言えば小学生が主人公のスーパー戦隊って初めてだったか。高校生の戦隊はあったんだけどさ。

しかしまだ大いなる謎が私の中では残っていまして。それはグリッタ嬢の存在です。シャドーラインの幹部は闇にまつわるネーミングがなされてるんですが、唯一光にまつわるネーミング(グリッタ→GLITTER)がなされていたグリッタ嬢。彼女は一体どういう生まれなのか。

母親はノア夫人というぐらいだから夫はいると思うんですが、結婚相手を飲み込む能力を母娘とも持っていることから夫はノア夫人に飲み込まれたものと思うんですが…。その夫の正体がわからない。本当にシャドーライン側の存在だったのか?闇の皇帝、ゼットが魅入られるほどの「キラキラ」の持ち主だしなあ、グリッタ嬢は。

そこでふと思い出したのが竹宮惠子の「地球へ…」に登場するフィシスです。彼女は本来人間、それもキースと同じく無垢なる者の候補であり、ミュウではなかったんですよね。それがソルジャーブルーによってミュウの能力が授けられてる。人間でもミュウでもない存在です。そんなわけでノア夫人の夫はイマジネーションの強い人間だったのでは…と推測してみたわけです。そう考えるとグリッタ嬢の「キラキラ」が強烈だったのも頷けるわけで。そこら辺の謎は6月発売のVシネマで解き明かされるのかなあ。

しかし「地球へ…」と重ね合わせると、ゼットがキースと重なり合いますな。ゼットは強大な力を持っているし絶対的な忠誠を誓う部下もいるけど、孤独だったのではないか。そしてライトが闇に汚染されてしまったのは、そんなゼットに共鳴したからではないのか、などと思うのです。ゼットが人間であれば、ライトとは普通に仲の良い友達になれたのかもしれませんね。そういうアナザーストーリーも見てみたいなあ。

ともあれ、最初は列車の戦隊…?とかなり不安を覚えたトッキュウジャーでしたが、終わってみればなかなかに良いまとまり具合だったんじゃないでしょうか。次のニンニンジャーはどうなるのか。長男はハリケンジャー世代なので「同じ忍者ものなんだからシンケンジャーの名を汚すなよニンニンジャー!」と喚いております。お前そんなにシンケンジャー好きだったのか…。母ちゃんも西田健目当てだった上に団時朗まで登場したもんだから、リアタイで「帰ってきたウルトラマン」を見ていた身としてはウハウハだったけどさ(そこなの?)

ま、四男もそろそろスーパーヒーロータイム卒業しそうなんだけど、ニンニンジャーもがっつり見るぜ!