仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

「もうひとり産んでみなよー」と言えない私

明日、天気が崩れるらしいので今日はできる限り洗濯しまくったさっこさんですこんにちは。6人家族で洗濯物を溜めるというのは致命的なのだよ明智くん。借金じゃないけど雪だるま式に洗濯物が溜まっていくからね。ふぅ…。

さて、昨日ほう太パパさん宛のエントリーを書いたわけですが。

その後もひたすら悶々としておりました。どんな理由でも子供欲しいなら産んじゃいなよ!という後押しができない自分にね。そんなときにまたもや悶々とするエントリーが目に入りました。

なんで4人産んでる私が悶々とするんだって話ですが。自分自身は産んで良かったって思えるけど、予防線張りながらでも「もっと産んでみなよ」とはとても言えないんですよね。なんでなんだって。

確かに今は産んで良かったと思いますよ。でもそれはあくまで結果論であって。本当に結果論。三男が生まれたとき、心臓に疾患があるのがわかったときは表面上は平静を装ってたけど目の前が真っ暗になりました。あの絶望を、私のせいじゃないかと泣いたことを思い出すとき、素直に「産んでみなよー」とどうしても言えないんですよね。

どこの家庭だって何の問題も無い子がばかり生まれてるわけじゃないとわかっていても。それでも。他人に勧めるのはあまりにも怖い。今が幸せなら、これ以上産まなくったっていいよねって。うん、多分私はひじり子さんに嫉妬してます。あっけらかんと「3人産んで良かったよー」と言えることに。三男産んだときとてもそう思えなかったから。望みすぎてバチが当たったんじゃないかと思った程度には。

何度も何度も心折れそうになって、それでも夫の「子供を育てたい」という強い気持ちに引きずられ、私もいつしか「もうひとり育てたい」と心の底から思うようになって四男も産んで今に至ります。そう、2人目以降って「子供をもうひとり育てたい」という気持ちに勝る原動力はないんですよ。その原動力が夫婦どちらかにないと2人目3人目って難しいかなって。「育てたい」気持ちが強ければ、難問が積み重なっていても馬力が出せると思うんですよ。

ほう太パパさんに3人目を勧められなかったのもそれです。ほう太パパさんは今で十分じゃない?というスタンスだし、奥さんからは子供に対する願望しか感じられない。それで何かあったとき乗り越えていけるのかなって。そう思うとつい否定的なことばかり並べちゃってました。

だから「もうひとり育てたい」という気持ちが強いのなら、どんな状況だろうと2人目3人目とチャレンジしてみてもいいんじゃないかと思うけど、「無理だよ…」と思ってる人には到底勧められない。

我が家は、経済的に三人で打ち止めにしました。
もうムリだわ(笑)

三人産んでみて思ったことをツラツラと書いてみる - 働くオカンの思考を解剖したらこうなりました

ほら、ひじり子さんだって無理って言ってるじゃないですか。我が家だって家計は火の車ですが4人産んでなんとか暮らしてますよ。でも私が「3人も4人も変わらないから産んでみなよー」と言っても産まないでしょ?やっぱり「もうひとり産んでみなよー」という言葉は口にできないなあと思いました。