仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

やっと大人になれそうです

今朝はゴミ当番で朝6時前から出かけてました。昨日は寒さが緩んでたんですが、今朝は寒い!1時間の当番時間が終わる頃には手がかじかんで指が思うように動かなくなってました。当番のメンバーは4人なので、話ながら寒さをしのいでたさっこさんですこんにちは。冬のゴミ当番はつらい…。

ゴミ当番があるのでいつもより早く起きて長男のお弁当と朝食を作ってたわけですが、その後息子達をほっぽいてゴミ当番に出られるのも夫がいるからこそです。息子達が起き出すのは6時をすぎてから。上の子達はともかく、四男はまだまだ頼りないので時計を見ながら「もうすぐ登校時間だよ」と促さないといけないわけで。それを全て夫に任せられるのはありがたい話です。こうして普段から夫や周囲の人達に助けられ、息子達を育ててきましたが、まだ自分は「母ちゃん」にはなりきれてないなあと思うのですよ。

子供の頃、親に自分の思ったことを素直に話すことを幼いうちに諦めて全て自分の中に溜め込んでいた私ですが、本当はずっとずっと自分の話を聞いて欲しかった。そんな気持ちを封印して大きくなって結婚して母親になって。そうして周囲からは母親として認識される人間になったわけですが、私の中ではまだ満たされない子供の自分が残っていて、そこら辺が子供の言動にイライラしたり腹が立ったりすることに繋がっていたと思うのです。

それが最近になって昨日書いたエントリーのようなことがあって、子供の自分が少しずつ消えてきたような気がします。そして子供の自分が消えてゆくに従って周囲をあるがままに受け入れ、感謝の気持ちで心が満たされる。そんな穏やかな感情を手にしつつある今、ようやく私は子供から大人へと成長する過程に突入したところなんだなあと。私の心はずっとずっと子供のままだったんですね。その子供の自分を卒業することで大人になり、そして本当の母親になる。こんな未熟な私に付きあわせることになってしまった息子達には申し訳なかったと思いますが、そのお陰で子供から大人に成長できそうです。本当にごめんね。そして私の元に生まれてきてくれてありがとう。

このブログのタイトルは「仕事は母ちゃん」ですが、なんの気なしにつけたこのタイトル、今にして思えばなんとも含蓄のあるタイトルです。本来なら「私は母ちゃん」になるはずなのに、まだ母ちゃんになりきれてないから「仕事」という言葉を無意識に選んだんだなあと。いつか本当に大人になりきれたとき、胸を張って「母ちゃん」と言えるようになったとき、ブログのタイトルも「私は母ちゃん」にしたいと思います。まだまだ先の話だし、それまでブログを継続してるかどうかも怪しいですが。というわけで、これからは息子達だけでなく、自分自身の成長も楽しみに生きていく所存です。