仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

いじめと対処法

長男の高校、2年が学年閉鎖になりました…。勿論インフルエンザが原因ですよ。それを知ったのはTwitterで長男の同級生がツイートしてたからなんですが…ちょっと待て。校内で携帯の利用は休み時間でも禁止のはずだぞ。お前ら何やってんだよおおおっ!となってしまったさっこさんですこんにちは。ま、校則は破るためにあるなんていいますからねぇ。でも見つかれば1回目は始末書、2回目は携帯没収で親呼出よ。見つかっても知らないからね。

学校と言えば何かと親の間で話題になるのがいじめです。最近読んだエントリーでもいじめを扱ったものがありました。

まあいじめは被害者になるより加害者になることのほうが圧倒的に多いのですが、それはそれとして被害者になった場合の対処ほうやいじめを発見するにはどうしたらいいかを書いてみようと思います。

いじめに遭えばすぐ担任に報告

次男が中学生のときですが、同じクラスの不良グループに属してる子に嫌がらせをされていたそうです。あまりにもしつこいので次男が取った方法は「いつ誰にどんないじめを受けたか」を担任に報告することでした。

職員室で報告されると教師としても放置しておけないんですよね。しかも次男は逐一報告するものですから、結果的に嫌がらせをしていた子は現場を押さえられて親呼出の元相当絞られたようです。めんどくさがりでないお子さん向けの方法としてはかなり効果的かと。

電話より直接、母親より父親

長男は中学校に入学してすぐ、授業中に消しゴムやゴミを投げつけられたり後ろから小突かれたりされることが続きました。長男から報告を受けてすぐそのことを担任に電話で伝え、三者面談のときにも再度伝えたんですが、担任の反応はあまり思わしいものではありませんでした。

そこで夫が中学校まで出向いて担任に直談判したら、長男が「だいぶマシになってきた」と。嫌がらせをしていた子とその保護者が学校に呼び出されてこってりやられたようです。

そんなこんなではっきりと内容を把握しているのなら、電話でなく学校に直接出向いて、それも母親じゃなく父親が出向くのが有効です。学校の対応が全然違ってきますから。直接出向くのは面倒かもしれませんが、我が子のためにはそれぐらいやらないといけないってことでしょうね。まあ教師も授業だけでなく、研修やら部活の顧問などで忙しいから、親が本気度を見せないと腰が重い…というのはあるのでしょう。

子供の友達と接触を持つ

親同士の情報交換も重要なんですが、我が子の友達のほうが情報の宝庫です。小学校はともかく、中学校ぐらいになると親が学校に出向く機会は激減します。こちらの中学校は授業参観が年に一度しかないので、普段の生徒達の様子なんてわかりません。となると我が子の友達からの情報が重要になってきます。

ある程度会話できる間柄になっておけば、意外な情報を話してくれるかもしれません。我が子だけじゃなく学校の様子を把握するのはいじめがあってもなくても大事なことだと思います。


…とまあこんな感じですか。いじめというのは最初のうちは些細な嫌がらせですが、それが次第にエスカレートして暴力や恐喝などに移行するケースがあるので、小さな芽のうちに摘み取るのが大事だと思います。とは言え、私も長男のいじめについては全てを把握しきれなかったので、偉そうなことは言えないんですが…。しかしできる限り把握する努力は必要だと思います。我が子にはいじめの被害者にも加害者にもなって欲しくないですからね。