仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

痴漢被害に遭った状況を思い出してみた

今日から三連休ですが、その初日の今日、長男が無事仮免取得に成功しました。これでやっと路上教習を受けられるぜっ!その長男から聞いたんですが、同級生で4速発進やらかしたのがいるそうな。どこでどうその情報をキャッチしたのか知らないけど、担任が「お前、4速発進やらかしたそうやな」と皆の前で言ったものだから、3年の間にあまねく広がってしまったらしい。まー若い時はアホなことするもんよね。でもそのアホさをわざわざ広める担任は鬼畜かいなと思ってしまったさっこさんですこんにちは。まあそれはさておき車は大事に扱おうな!

さて、今日痴漢に関してのまとめを読ませていただいたんですが。

内容はさておき。読んでいてふと自分が痴漢被害に遭ったのはどういう状況のときだったろうか?と考えてみました。私が痴漢被害に遭ったのは子供の頃に集中していて、電車で被害に遭ったことは全くありません。それも含めてどないなもんなんかなと。

単独行動をしているとき

まず、大半の被害は単独行動をしてるときに遭ってるんですよね。友達と一緒に行動してるときに遭ったことはありません。唯一の例外は、妹と公園にいるときに遭遇した露出狂ですかね。それも私と妹以外、周囲に誰もいませんでした。当時私が小3、妹が小1だったかな。大人になってからは単独行動のときのみです。

周囲への警戒心が全くないとき

本屋でよく痴漢に遭遇したんですが、本屋って本を買うために行くところじゃないですか。当然本の中身を確かめたり選ぶのに集中していたりで周囲への警戒心がほとんど発動されてないんですよね。生まれて初めて体に触れられる痴漢に遭ったのも本屋だったんですが、立ち読みに夢中になっていて知らない大人が近づいてることなんて全く気づきませんでした。

本屋以外だと自宅前。よく自宅前で遊んでいたんですが、まあ自宅前だとあまり警戒心なんてないですよね。我が家と同じ認識ですから。そんな状況下、不意打ちで痴漢に遭いました。しばらくは警戒してるんですが、そのうちまた気がゆるんじゃうんですよねぇ…。

電車で痴漢被害に遭わなかった理由は?

で、電車で痴漢被害に遭ってないのはなんでだろうとこっちも考えてみたんですが。大阪在住の頃は通勤で利用していたんですが、帰宅するときは大体同僚と途中まで一緒に乗ってたんですよね。それも男性の同僚も一緒のときが多くて。同僚と別れた後も座れるぐらいの余裕があることが多くて、それも痴漢に遭いにくい要因になってたのかも。朝はかなり早い時間帯の電車に乗っていて、ばっちり座ってたから痴漢に遭いにくい状況だったのかな。あまり座ってる状態で痴漢に遭ったというケースは聞かないですからね。

というわけで、痴漢被害に遭わないためには単独行動をできるだけ避けるしかないのかなあと。集団で行動していたらまあ痴漢も近づけないですよね。男性が混じっていればなおのこと。なかなか難しいけど、効果的な方法はこれしかなさそうかなと思いました。