仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

子育てと自分の時間

今日から長男三男四男は三学期のはじまりはじまり。でも明日学校行ったら三連休なんでめんどくせー!という気持ちにしかならないさっこさんですこんにちは。毎年のことだけど成人の日が終わらないと正月明けた気がしないね。

さて、今日Twitterに流れてきた気になるツイートがこれでした。

どうして「自分の時間が取れない」という話が出てこないのか、ということですが、私の場合は「自分の時間が取れてるから」ですね。

いやー、いくらなんでも自分の時間が全く取れなかったら死んじゃいますよ。過酷な労働条件で働いてる奴隷じゃないんですから。そこまで家族にこき使われて召使い化してる母親もいるのかもしれませんが、そんな状態であればひとり産んだ時点で子供置いて逃げ出したくなりますよ。

ただ、この「自分の時間が取れる」がどの程度を指すのか、というのは個々人によって違うと思うんですよね。年に数回家族から離れて旅行しないと自分の時間を取れてると思えない人もいるだろうし、家族が寝静まった後にお茶菓子食べる時間があるだけで自分の時間が取れてると思う人もいるだろうし。

元々あまり欲求がない私は後者の部類なんですよね。まあだから今の暮らしにそこそこ満足してます。加齢による体力の衰えでやらなければならないことがきつくなってきたなあ、というのはありますが。若い頃は加齢による衰えが実感としてわからなかったので仕方ないとは言え、今になって若さって大事と思ってる次第です。

話がそれました。つまり「自分の時間」についての考え方によるんじゃないかと思います。後、本当に忙しいと「自分の時間が取れない」と悩む暇がないのもあるかな。上の子達が幼かった頃は自分の時間がどうのこうのより「暇ができたら寝たい」これしか頭にありませんでした。体がギリギリモードで動いてたんでしょうね。31歳初産と一般的に出産適齢期と言われる時期を過ぎてから35歳までに3人産むという暴挙に出たので、まあ仕方ないっちゃ仕方ないんですが。ある程度覚悟はしてましたが、まあ自分の覚悟の甘さは嫌と言うほど思い知らされました。

それでも「外で息抜きしたい」と思うようなタイプじゃなかったので、精神的に滅茶苦茶追い詰められるには至りませんでした。夫がちょっと寝る時間を確保してくれるだけで元気になってましたからね。お手軽なタイプで良かったよ。で、妄想とは言えまだ懲りず妊娠出産の夢を見てる。

しかし決して子供が好きってわけでもないんですよね。私の場合は息子達が大きくなって独立してからの交流を楽しみにしてるところがあって、そのために妊娠からこつこつと頑張ってるってところでしょうか。気の遠くなるような話ですが、いずれ確実にそういう時がくる。そこから私と息子達との本当の時間がはじまるのです。