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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

もらって困る出産祝い

冬休みも残り少なくなってきましたが児童生徒の皆さん如何お過ごしでしょうか?泣いても笑っても冬休みの課題提出まで後わずかです。終わってない人は頑張りましょう。うちの年少組も頑張って欲しいものですが本当にどうする気でしょうねこの子達と思ってしまうさっこさんですこんにちは。冬休み始まったばかりの頃はやる気満々だったのに、正月ですっかりネジがゆるむのはいつものことですが…はあ…。まあ年長組に手がかからなくなっただけ随分マシになりましたけどね。

さて、Twitterでなんか出産祝いの話になってしまって(自分が話題振ったんだけど)そのついでと言っちゃなんですが、もらって困る出産祝いを書いてみようかと思います。困るなんて書くと迷惑なのかって話ですが、折角いただいても結局使えなくて心苦しい、ということです。

サイズが80cm以上の服

ちょっと大きくなってから着られる服を贈ってくださる方がいらっしゃるんですが、これがねー袖を通さないままタンスの肥やしになることが多いんですよ。

というのもですね、子供の成長は子供によってずいぶん違います。夏生まれだから来年の夏に着られる服、ということで80cmの服をいただいても小柄な子だとぶっかぶかだし、大きい子だとすでに着られなかったりするわけですよ。いくら小柄な子でも翌年の夏にはもう着られない可能性が大なわけで、ほんまこういう大きめの服はあかんとです。オールシーズン着られるようなシャツ類や肌着、乳児服のほうがありがたいのですよ。折角いただいたから着せて写真を撮って報告したくてもできなくて、こっちも良心が痛みます…。

もうこれは鬼門です。ファーストシューズにと贈ってくださっても、いざ歩けるようになって履かそうとしたら小さすぎるなんてことが結構あるのですよ。合う頃はまだつかまり立ちすらできないわーん!という感じで…。

そりゃあ歩けなくても靴を履かせることはできますが、どういうわけか靴を嫌がる赤ちゃんっているんですよね。結局まっさら同然でお蔵入りに…。子供靴って可愛らしくてつい買いたくなる気持ちはわかるんですが、靴下ぐらいでとどめていただくとありがたいです、はい。

おむつ

気安い間柄になるとおむつをいただくこともあります。布おむつ…もらいましたけど使いませんでした。折角もらったんだから使おう!という人もいるんでしょうけど、私には無理でしたすみません。紙おむつの気軽さに負けました…。

紙おむつも要注意です。新生児用だとかSサイズをどーんと箱で贈ってくださる方がいらっしゃるのですが、大きめ赤ちゃんだと新生児用なんてろくろく使わないままSサイズに移行するし、SサイズからMサイズに移行するのもあっという間だったりして使い切れずに残ってしまうことがあります。

それにおむつのメーカーによって多少大きさが違うので、体型に合わなかったりすることもあるのですよ。体型に合ってないのを使うと漏れまくりなので使いたくても使えないのです。メーカーが変わると肌がかぶれる赤ちゃんもいます。高い紙おむつならいいってもんじゃありません。またかさばるものですから、収納に余裕があるお宅でなければ紙おむつを贈るのは見送った方がいいかと。


…とまあ色々書きましたが、要は「サイズ設定があるものはよく考えて選ばないと使ってもらえない」ということです。贈る側、贈られる側、どちらにとっても残念なことになるので、相手の意向を確認できるなら確認してから選ぶのが吉でございます。