仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

サンタさんと息子達

ついに今日はクリスマスイブですね。どちら様もメリークリスマス!クリスマスと言えば恋人とデートというのが若者達の間では定番みたいですが、私は一度もそんな経験はございません。夫ともなし。だって出会ってから結婚するまでに一度もクリスマスがなかったんだもん。と非リアアピールしてみるさっこさんですこんにちは。そう言えばこんなことをツイートしてるはてなーさんもいらしゃいましたね。

さて、子持ちにとってクリスマスはサンタ代行を務める時期であります。我が家では小学校卒業まではサンタさんがはせ参じることになってるんですが、昨日三男と話していたら新事実が発覚。

なんと昨年のクリスマス前までサンタさんの存在を信じてたっていうんですよ。友達数人と話してるときに「サンタがいるなんて信じてるやついないよな」と言われて「えっ、サンタさんはいるやろ」と答えたら大爆笑されたらしい。「後でトイレに籠もって泣いた」ってお前…。ショックなのはわかるけどちょっと笑ってしまった。いや、笑っちゃいけないんだろうけど。すまん三男。そう言えば長男次男にもこんな頃が。

上のツイートをした当時、長男小6、次男小4。次男はともかく長男…。母ちゃんがこれぐらい頃はすっかりひねくれていたのにお前らときたら本当に純真に育ってたんだな。今はどうかと言われたら疑問形だけど。

そんな純真な夢を壊さないようにするのも大変なサンタ代理業務ですが、こんな効果もあったりする。

しかしサンタ代理業務に失敗することもある…。

確かこの年はモンハン効果だかでPSPが品薄だったんだよな…。下調べせずに「田舎だからどっかで売ってるでしょ」と高を括ってた母ちゃんが悪かったよホンマすみません。

で、今年は四男にポケモンのオメガルビーとアルファサファイアをプレゼント予定。さっさと寝かせてそーっと枕元に置かないと…。と思ってたらこんな事態に。

長男に「これこれこういう事情なんで百均でサンタグッズ買ってくるからサンタさんになってくれへん?」と頼んだら「ばれるから絶対嫌」と断られてしまいました。デスヨネー。四男には悪いけど、ぐっすり寝てからプレゼント枕元に置かせてもらいます。