仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

男の子も女の子も関係ない

中学校と小学校の個人懇談はしごから帰宅してブログを更新しようとしたら自分のブログにアクセスできない…。最初ははてなブログが落ちてるのかと思ったんだけど、どうやら違うっぽい。まさかと思ったらバリュードメインが死んでるやないか!そう、このブログのドメインはバリュードメインで取得したんですよ…。すぐ繋がるようになったけど、こんなクリスマスプレゼント要らんでと思ったさっこさんですこんにちは。Twitterで検索したら被害者の悲痛な叫びで埋まってたわw

そんなわけでやっとこさ更新できるようになったわけですが、今回の話題はこちらのエントリーについてです。

エントリーを読ませていただいて驚いたのは「性差別」「ジェンダー」という言葉が含まれているのに、思いっきり性別で男女のイメージを固定化されていることでした。

確かに女性というだけで不利益を被ってるところは今の社会にあるでしょう。それというのも性別で社会的役割を決めつけているところがあるからですよね。それなのにご自分が性別で「女の子は可愛い服が似合う」「男の子は乱暴」などと決めつけるのはいかがなものかと。そういう決めつけが結局は性差別に繋がるんじゃないかと思ってたんですけどね。

そう思うのは私が幼い頃からいわゆる女の子らしいものにあまり興味がなく、雑誌に載っている怪獣のデータを切り抜いて集めては熱心に記憶してたような子供だったからなのかもしれません。怪獣大好きな子供でしたよ、ええ。

それに以前女の子を産むのが怖かったで書きましたが、同性の子供だと自分の願望や価値観を我が子に押しつけてしまいやすいんじゃないか、というのが怖かったんですよね。実母もそんなところがあって、それが私にとっては苦痛でした。異性の子供ならその点距離を置いて見守ることができるんじゃないかなって。自分も女の子だから育て方や遊ばせ方がわかっているって本当に?性別だけで金太郎飴みたいに同じ育て方ができるのであれば子育てで苦労する人は減るでしょうけど、人間そんな単純なものじゃないのは確かです。だからこそ個性というものがあるのだし。

フェミニズムやジェンダーのことを詳しく学んだわけじゃないですが、そんな私でも最初から我が子を性別というフィルターで振り分けるのはどうなんだろうと思ってしまいました。性別による身体的な差はもちろんありますし、小4ぐらいになると女の子は初潮を迎える子も増えてきて性差を意識するものです。でも小3ぐらいまでは男女関係なく一緒に遊んでるものですよ。男の子、女の子関係なく同じように接していただけたらありがたいかなあと思います。