仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

恋愛と結婚が結びつかない

明日、長男の高校で人権関係の映画鑑賞があるそうです。「映画のタイトルは?」「知らん」。さすが長男、興味のないことにはとことん興味を示さない男だぜ。その映画鑑賞のために防寒着を持ってこいと高校から言われております。要は体育館で鑑賞するので滅茶苦茶寒いわけですよ。そうでなくても長男の高校は後数年で統廃合されて消える運命なので暖房設備がない。「まっ白な息を吐きながら授業受けるんやで」というまるで昭和の貧しい時代の再現みたいな高校です。中学校も暖房はストーブがあったけどエアコンがなくて夏は地獄だったんだけど、長男が卒業してからエアコン完備されたんだよなあ。長男のやつ、運が悪いなと思うさっこさんですこんにちは。

さて、そんなことを思いながらTwitterをだらっと眺めてるとこんなツイートが流れてきました。

私もなんとなくそんな感じなんだろうなと想像してたんだけど、やっぱりそうだったのか。そこで疑問なのは、婚活であっても恋愛を間に入れないと結婚する気になれない人がいるらしいことです。

そこまでいかなくても、「恋愛を前提にしない結婚なんて不幸に違いない」と漠然と考えている人は珍しくない。最近は婚活がメジャーになったけれども、その婚活ですら恋愛的要素を必須プロセスとみなし、どうにか恋愛をこしらえようとする人もいる。

「恋愛=結婚」は本当に幸福な価値観なのか - シロクマの屑籠

まあ百歩譲って自然発生的な恋愛の場合は一緒にいる間に情が湧いてなんとなくこのまま一緒にいようかとなったり子供ができちゃったから結婚しちゃいましょうという流れになるのかなと思うんですが、婚活の場合はちょっと意味がわからないですね。わざわざ自分を異常な状態にしてからパートナー選びをするって一体どういうことなのよ。婚活ってそういう異常な状態を回避してパートナーを選ぶことだと思ってたんですけどね。

それとも異常な状態にならないと結婚なんて酔狂なことはできないってことかな。それならまあ納得できるかもしれない。婚姻制度なんていう古い因習に自ら縛られるって本当にバカバカしいことですからね。

ただ、恋愛は婚姻制度の対極にあるものだと思うんですよね。水と油というか。社会規範に縛られない心の自由が恋愛だと思ってるので。その恋愛と結婚が結びつくって本当に不思議。世の中、謎に満ち満ちていていまだによくわからないことだらけです。