仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

信頼してるなら気持ち伝えようよ

朝ドラ「マッサン」をほぼ毎朝見てる私ですが、今日のお話でサントリーの創業者、鳥井信治郎がモデルとなっている鴨井欣次郎の長男、英一郎が登場しました。実際の長男の名前は吉太郎で、若くして亡くなられてるんですけどね。そんな話も出てくるのかなあ。

で、その英一郎が「究極超人あ~る」のR・田中一郎に似てるというツイート見かけて確かに似てると比較画像作ってツイートしたら4桁のRTをいただきましてTwitterちょろいと思ったさっこさんですこんにちは。
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皆反応しすぎだぞなもし。というか、いまだに「究極超人あ~る」ってそこそこ知られてるんだなあと感動してしまった。だって連載始まったの1985年ですよ?昭和ですよ?私が成人した年じゃん。どんだけ昔だよ。

さて、そんなノスタルジックな気持ちは横に置いといて。今日のお話はこちらのエントリーを読んでの感想です。


最初のエントリーについては読んでモヤモヤするなあと思って読み直してすぐその原因に気づきました。考えたことないだろう。だとか考えられないみたいだ。だとか、直接彼氏の気持ちを確かめたわけじゃなく、全部憶測なんですよね。憶測で勝手に彼氏の気持ちを忖度していきなり何の説明もなく自分の気持ちをぶつけてるんですよ。

別に全ての事情を話す必要なんて無いんですよ。「今まで我慢してたけど本当はボディタッチが苦手だからやめて欲しい」と言うぐらいはできるんじゃないかと思うんですよ。仮にも同棲するぐらいですからある程度相手を信頼して共同生活をしてるんだろうし、それぐらい言えないものなのかなあと。

「言ってもわからない」と切り捨ててしまうのは相手に対して非常に失礼なことだし、そこまで信頼してない相手だったら同棲なんてさっさと解消してしまえばいい。話をしても相手にわかってもらえないのだったらなおのことです。それに何の説明もないと相手が不安になるかもしれないとは思わないのかなあ。今までOKだったのに急に拒絶されたら不信感だってわきます。なんか決めつけが多い文章で「彼女は本当に彼氏のことが好きなんだろうか?」ということまで疑問に思ってしまいました。

次のエントリーについてですが。「女性として魅力」というのは、決して「性的に」ではないということという部分を読んで思いだしたことがあります。

私は見合いを三度したことがあるのですが(そのうちのひとりは夫ですが)夫以外の見合い相手と初めて顔を合わせたとき、私のことを舐め回すように見たんですよね。女性としての商品価値があるかどうかを見定めるように。この第一印象で「これはあかん」と思いましたよ。ゲスな目線に耐えられなかったです。

でも夫はそういう目で私を見なかったんですよね。そして「女性だから優しくしよう」などと「女性」である部分だけを大事にしようとする人じゃなかった。初対面からそうだったんですよね。そういった夫の態度が私を安心させたのは確かです。まあ私にそういう女性としての魅力がなかったのもあると思いますが(貧乳だしお世辞にも美人とは言えないし)それならばなおのこと私をひとりの人間として見てくれてなおかつ気に入ってくれたということで、そこら辺すごく好感度高かったです。

でもそれでセックスレスになることはなかったので(結果として4人子供がいるわけだし)セックスレスの原因は他にあるんじゃないかなあ。お互いにセックスがなくても問題ないのなら話は別だけど、そうでないならその部分もちゃんと話し合ったほうがいいんじゃないかしら。ちょっとした不満も積み重なると後々の夫婦関係に影響出ちゃいますよ。だから熟年離婚が多いわけだしね。

ともあれ、どちらのケースともちゃんと気持ち伝えようよと思ってしまいました。本当に相手が大切な人なんだったらね。他人同士なんだからお互いに努力しないと良い関係は続かなくなります。どうでもいい相手だったら伝えなくてもいいけど、それならそれでなんで一緒に生活してるんだろうって疑問はありますが。