仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

若者だって考えている

最近年のせいか起きられなくなったさっこさんですこんにちは。おかしい…30代の頃は夜2時に寝て5時に起きて平気だったのに。今は5時間は最低限寝ないと動けない。ガタがきても体を新品にするわけにはいきませんからな。素直にちゃんと睡眠取ろう…。

さて、先日こちらのエントリーを読ませていただいたんですが。

読んでちょっと待ってと思ったのはここの部分です。

若い子のフォロワーさんなんかを見ていると、自分の学校はおろかクラス名までbioに書いてある。そういう子はもれなく自撮りも上げている。 個人情報を特定する手間が一切いらないわけだけど、ネットネイティブ世代はやはり考え方が違うのだなと痛感する。

Twitterで身バレしないように気をつけていること - ネットの海の渚にて

今の子達は個人情報丸出しでTwitterをやってると言いますが、最近の子ってリアル繋がり用の個人情報丸出しアカウントとそれ以外のアカウントを使い分けてるんですよね。多い子だと二桁のアカウントを器用に使いこなしてる。アカウントひとつしか持ってないなんて子はまともにTwitter使ってないか、よほど何も考えてないかのどちらかじゃないですかね。そして後者はごく少数だろうなと言うのが高校生の母親としての感想です。

個人情報出しても平気だよーというアカウントを作っておく、というのは一番賢いやり方かもしれません。Facebookで教師と繋がってる生徒も珍しくないご時世ですが、大人はそうやっとけば安心しますからね。そして見られてはまずいTwitterのアカウントはがっつり鍵をかけておく。アカウントの使い分けなんてめんどくさくてやってられない私はやっぱりデジタルネイティブにはついていけないとしみじみ思いますですよ。

まあ「ネットでやりたいことなど特にない」という子が大半という事情もあるかもしれません。中高生での炎上案件なんて大抵は悪さを喧伝するようなタイプのものばかりで、大抵の中高生はそれ見て笑ってますからね。長男は「知らない人に自分のことを知ってもらって何のメリットがあるのか」と言ってのけますが、彼らにとってリアルとネットの境界線が低くなったからこそ、それほどバカなこともしなくなってるように思います。リアルだってバカやって警察のご厄介になる子もいますが、そんなのはごく少数ですよね。確かにそういう子のほうが目立つけど。

というわけで、「今時の若い者は…」と言わないで欲しいなという中高生の母からのお願いでございます。