仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

負うた子に助けられながらの子育て

明日は小学校の参観なんですが、参観のお知らせを四男から渡されてない…一体どこにしまってるんだ!参観より後の遠足のお知らせはもらったんだけど。大体毎年スケジュールは一緒だし、後は連絡帳を参考にして行こうと思ってるさっこさんですこんにちは。男子は特にお知らせを渡さない傾向があるように思う…。だから高校のお知らせってクラス別のお知らせ以外は全部公式サイトにアップされてるのよね。先生わかってらっしゃるわ。小学校でもやってくれたらいいのに…と思うんだけど、サイト自体がないから仕方ないかあ。

さて、我が家は高3の長男を筆頭に4人の息子達がいるわけですが。最近しみじみそのありがたみを感じてます。上の子の子育てで経験したことを下の子の子育てで参考にできるし、下の子の子育てで気づいたことを上の子の子育ての軌道修正に使える。つまり複数の子供を育てるというのは、それだけ見えるものが多いということです。

子育ての悩みについて話せる人が多い人はいいんでしょうけど、私はそう人付き合いが得意なほうじゃないのでそんな悩みを相談できるような人はあまりいません。いたとしてもなかなか話せない。何もかも自分で抱え込んでしまうタイプなので、長男しか子供がいなかったら相当煮詰まってたと思います。また長男の性格が私と似たようなタイプなんですよね…。お互い腹を割って話さなかったら何も先に進まない。

しかし次男がなんでも話すタイプで、兄弟の学校での様子について話してくれたり兄弟の相談に乗ってあげたりするものだから、私も長男も随分助けられました。もし次男がいなかったら、中学時代の長男はものすごく荒れていたかもしれません。親に話せないことも兄弟になら話せるみたいなんですよねぇ。私自身は本当に誰にも相談することはなかったので不思議なんですが。でも本当に良かった良かった。私では学校で何があったかなんて気づきようがないからなあ。

また、四男という年の離れた弟がいることで、上の子達は「子育ては大変」と身に染みてわかったようです。一緒に暮らしてないと見えてこないことって多いですからね。おんぶしたり食事の補助をしたり一緒に入浴したりトイレに連れて行ったり…。色々やらせましたよ。そのお陰か、私に無理なお願いをすることはないです。母さんも大変だから仕方ないなあ、という感じで。夫はよく「母さんも母さんなりに頑張ってるから」と息子達に言うんですが「わかってるって、それぐらい」と返事してくれるのでありがたいことです。ごめんな、パーフェクトな母ちゃんでなくて。

そんなこんなで子供を育てるつもりが子供に助けられながら子供を育ててるような按配で。いいのかこれで?と思うこともありますが、息子が4人いるから大変ながらも子育てが楽しいと思えるんだし、息子達も兄弟が多くて我慢することもあるけど兄弟に助けられることも多いわけで、これでいいんだと思いながら現在に至ってます。