仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

離婚という珍しくないもの

昨日は半袖でも汗をかくぐらい暑かったのに、今日は長袖着ないと冷える…。一日でこんなに気温が変わったら体がついていかないよ。これだから秋は体調崩しやすいんだよと思うさっこさんですこんにちは。お年寄りの亡くなりやすい時期が季節の変わり目、というのもうなづけます。

さて、先日こんなエントリーを読ませていただいたんですが。

個人的には「ほへー、こんなに耐えてまで結婚生活継続したいのかな?それとも着々と離婚準備中なんだろうか?」と思いながら読みました。

何故離婚しないんだろう?と思うのは、周囲に離婚経験者が山ほどいるからです。田舎のことですから子供はとても少なく、小学校の全校児童数も60名を割る有様ですが、それでも各学年に一人や二人は親がシングルマザー(シングルファーザー)の子がいるのですよ。親が再婚した子も含めると、離婚経験のある保護者はもっと増えますが。知人も合わせると顔見知りの離婚経験者は両手両足の指じゃ足りません。まあそんなこんなで最近は離婚に抵抗がない人が多いものとばかり思ってたんですが。

まあ離婚するより幽霊と結婚生活するほうがいいのならどうぞどうぞとしか言いようがないですが、お子さんが心配ではあります。子供がいると言いながらお子さんのことにほとんど触れられてないのがとても気になるので…。お子さんはどう思ってるんだろう。

ちょっと話はずれましたが。離婚の要因は色々だろうし他人からは窺い知れないので詳しい事情は知るよしもありませんが、離婚する時期というのでは実家を頼れる人は案外ほいほい離婚してるように思います。気がつけば娘さんが子供連れて実家に出戻ってきて一緒に暮らしてる、なんて本当によくある話で。

実家に頼れない人は下のお子さんが中学生になる頃に離婚する人が多いですね。お子さんに家事労働をある程度任せられるようになること、中学校になると親が参加する学校行事ががくんと減るのもあるのかな。時間的にはずいぶん子供に割く時間が減る時期です。中には相当厚かましい人もいて、離婚後も元夫の両親に子供の面倒をみてもらう人もいます。まあお互いに合意できてるんだったらいいけど、私はちょっと真似できないな…。

つまりは仕事している間、子供の居所を確保できるのであれば、離婚に踏み切りたいと思ってる人は結構多いんじゃないかとにらんでます。

しかしほとんどの場合、離婚後母親が子供を引き取ってるんですよね。そうじゃないケースはちょっとしか知らないです。というか、日本っていつまで単独親権制度を採用する気なんだろ…。そろそろ共同親権制度に変えてもいいんじゃないですかねぇ。