仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

妊婦の自分の体に対する認識

長男の中間考査が終わって今日からお弁当復活なんですが、いざお弁当を作って箸を準備しようと思ったら箸も箸箱もない…。そう言えば中間考査初日にうっかりお弁当を作ってしまい、お昼に長男が食べたんだっけ。自分のお弁当箱は自分で洗うが我が家のルール。そこで長男に「箸箱とお箸知らん?見あたらへんのやけど」と尋ねてみたけど「俺は知らん」。やっぱりそうだよね期待した母ちゃんがバカでした。というわけで今日は割り箸をお弁当箱に入れたさっこさんですこんにちは。あれから探したけど結局見つからないので箸と箸箱買ってきたよ…なんて無駄な出費…。

さて、先日こんな記事を読んだんですが。

これは妊婦が自分の体をどう認識してるのかによると思います。この記事の筆者は妊娠しても自分の体は自分の体、という認識なんですね。よく考えてみてください。妊娠してない状態で「太ったんじゃない?」「やせたんじゃない?」なんて言われたら余計なお世話ですよね。そんなの本人が一番わかってることなんだし、一々指摘しなくても…という感じです。筆者はまさにそういう気持ちになったんでしょう。そりゃあそんなこと何度も言われたら泣くはずです。

しかし私の認識は違いました。妊娠中の自分の体は自分の体であって自分の体じゃない。自分は胎児の器にしかすぎない、というのが私の認識でした。「お腹大きくなったね」も「ちょっとお腹小さいんじゃない?」も胎児についての感想であり、自分に向けられたものではないと思ってました。だから妊婦健診で正常範囲の成長だと診断されたと伝えるだけですませてました。お腹を撫でられるのも平気でした。まだ生まれる前から可愛がってもらえるなんてラッキーな子、と思ってましたもん。

筆者の認識と私の認識、どちらのほうが一般的なのかはわかりません。ただ「この人は大丈夫だったから」と他の妊婦にも同じ風に接してOKとは限らないというわけです。嫌なこと、不快に思うことというのは人によって違うのです。妊婦なら皆同じように思うわけじゃない。

これは妊婦に限らずですけど、だからこそ「それは嫌だ」「不快だ」と言い出せないような雰囲気にはして欲しくないなあと。不快感を表明されたら素直に本人の意思を尊重して欲しいのです。「あの人は何も言わなかったのに」と平気だった人を引き合いに出すのも卑怯です。次から何も言えなくなって我慢するしかなくなってしまう。私もそんな形で引き合いに出されるのはごめんです。

思わず口にしてしまうのは仕方ないけど、相手に指摘されたら素直に謝罪して次から気をつけるようにしたいものです。