仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

子供と危険行為

明日、台風が接近するということでお祭りの練習は中止に。万が一警報が出てしまうと子供を呼ぶわけにいかないですからね。学校もこれぐらい早くに休校かどうか決定してくれたらいいんだけど、授業の進捗状況考えると簡単に休校にするとは言えないよなあと思うさっこさんですこんにちは。休校が多いと結局子供にもしわ寄せいっちゃうしね。休校にならないにこしたことはないです。

さて、昨夜このエントリーを読ませていただきました。


死ぬってことを、いつ教える&教わるんだろうな〜なんて、これをきっかけに考えていました。「二度と合えなくなること?」いや、それは自分じゃなくて、他人が亡くなった場合だし。

危ないよ!死んじゃうよ!って2歳児にどうやって伝えたらいいのか。 - yuki's blog...

これについては以前こんなエントリーを書きました。

身近な人や飼ってるペットが亡くなると、嫌でも子供は死を覚えます。だから子供を死から遠ざけないことが一番なんじゃないでしょうか。教えるのではなく、体感させるのです。理解させようというのは無理がある。私だって死がなんたるかを子供に説明しようとしてもできません。身近な死に触れることで、生きていることの危うさも自然にわかるようになってきます。死の受け止め方もそれぞれです。長男は淡々と受け入れて涙も流しませんでしたが、それもまたひとつの受け止め方です。悲しむことを強制するのはよくない。子供の感性を否定することになるから。親はただ黙って子供を受け入れたらいいのです。

危険行為についてもそうです。何らかの形で自分が痛い目にあってないとなかなかこうすると危険だという実感はわかない。特に男子は自分が何をやりたいかが最優先で、その結果どうなるかまで思い至るようになるのは高校生ぐらいになってからだと思っておいたほうがいい。知人の息子さんの話ですが(今は20歳です)中学生のときに自転車で通学中、木に激突して自転車大破、本人も怪我…なんてことがありました。見通しのいい直線道路なのにです。理科の実験中に塩酸を飲んで喉がただれた中学生の話も次男から聞かされました。中学生、まだまだ油断ならないです。まあ子供によっては極度の怖がりだったり親と離れるのが不安な人見知りだったりで、ぴったり親にくっついてるから危険行為をしない子もいます。長男がこのタイプでした。でもそれは理解とは別の話なので。本人の気質が危険を回避してるだけの話です。

そんな危なっかしい男子だった夫は、息子達が幼い頃は危ないことを体感させるやりかたでしつけてました。たとえば外食でお好み焼き屋さんに入ったら、やけどはしないけど十分熱さが体感できるぐらい熱くなってる鉄板に触らせて鉄板が危険なことを学ばせてました。これが効果的だったのか、突飛な行動ばかりする次男も鉄板を触ろうとすることはありませんでした。四男は兄達が危険行為で怪我をするのを見て学んだのか、危険行為はほとんどしませんでした。かなり行動力のある乳幼児だったのに、自分だけで階段を下りることもなかった。兄ちゃんが足踏み外して落っこちて泣いてるの、よく見てたもんね…。

そんなわけで、言葉だけで幼児に教えるのは限界があると思います。怒鳴ることで危険行為はしなくなるかもしれませんが、理解となると無理でしょう。怒られるからしないようになるだけで。そもそも子供は大人より経験値が少ないんだから、危険を推測するのが困難なのです。私だって実際に妊娠するまで妊婦がこんなに大変だとは思わなかったですもん。夫も義姉達が妊娠したときの様子を見てきてるから妊婦だった私に的確な対応ができただけであって、何も知らなければかゆいところに手が届くような対応をしてくれたかどうか。経験に勝るものはないのです。

ただ、次男は親が怒る程度だとめげずに危険行為をくり返しました。これは親が遊んでくれてる、かまってくれてると思ってるからであって…。怒られるのもかまってくれるうちと喜ぶこういうタイプが一番厄介なんですけどね。はあ…。母ちゃん大好きすぎてこういうことになるので、なだめても怒鳴っても全然ダメで死にたくなりました。しっかり手を繋いでいてもふりほどいて走っちゃうし。下の子がいると機敏に対応できないのにも難儀しました。うっ、思い出すだけで胃痛が…_(:3 」∠)_

本題と関係ないおまけ

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これで簡単にはてなブログのエントリー貼り付けられるから楽ちん♪それだけの話でした~。