仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

憧れの人は自分もこうでありたいという人

昨日、昼から長男を皮膚科に連れて行きました。アトピーの薬が切れてまたかきむしるようになったんですよね…。義姉の長男(と言ってもアラフォーなんだけど)が子供の頃アトピーがひどくて肌がボロボロだったらしいんですが、大人になって自然に症状が治まったって聞いたのでちょっとそれを期待してるんですが。せめて手足首など見えるところだけでも症状が治まればいいのになあと思うさっこさんですこんにちは。小さい頃から肌は弱かったけど、ここまでひどくなかったんだけどなあ。

さて、今週のお題は「憧れの人」と言うことですが。私の憧れの人は文句なしに義母です。子育ての先輩、というだけでなくあらゆる面で見習いたいことばかりの人なのです。私にとって憧れであり理想である人を「母」と呼ばせてもらえる幸運に感謝しなくてはと思う程度には。本当の母だったらどんなにか良かったことだろう。

彼女の一番すごいところは、他者との距離の取り方が絶妙なところ。お節介すぎず放置しすぎず、というのが自然にできるんですよね。9人兄弟の長子という環境が身につけさせたものなのか、それとも持って生まれた資質なのか。ともあれ、私はちょうど良い距離の取り方がなかなかできないので、純粋に憧れてしまいます。

  • 自分の意見はしっかり述べる
  • でも相手がそれに従わないことで不満は漏らさない
  • 相手の意見もしっかり聞く

極々当たり前のことなんですが、これを誰にでもできるかというとなかなか難しいんですよね。家族だとつい甘えが出てしまって不満が出ることもあるじゃないですか。おそらく彼女も全く不満がないわけじゃないと思うんですが、それを表に出すのは誰が見ても相手に非があるのに認めないときだけです。そしてそんな状況は滅多にないんですよね。何かしら自分にも至らないことがある場合が多いですから。

5人の子供達との距離の取り方も絶妙です。子供達の気質をきちんと把握して、接し方を上手く変えてます。決して負担になるような言動はしないし、かといって何もかも自分で抱え込むようなこともしない。私に対しても気を使いながらも言いたいことはきちんと伝わるように言葉を飾らずに伝えてくれるし。変に遠慮して不満を溜められるよりは、はっきりとできることはできる、できないことはできないと伝えてもらったほうがすっきりする性分なので助かってます。

そんな彼女だからこそ、巣だった子供達も気の回し方が上手な大人になれたんだろうなあと。子は親の鏡と言いますが、夫の家族を見てると本当にそう思います。私はああはなれない。でもできるだけ彼女から色々と吸収して、少しでも近づけたらいいなあなんて思ってます。そうすることが息子達にもきっと良い影響を与えると思うので。