仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

スターをあまりつけない理由

今日からようやく長男の高校も午後からの授業が始まり、お弁当作りを再開したさっこさんですこんにちは。明日から三日間三男も職場体験学習でお弁当が必要なので、ダブル弁当…。そして土曜日は四男が登校日でお弁当が必要な上、日曜は小学校の運動会なので当然弁当が。今年から児童数の減少で採算が取れないからとお弁当の販売がなくなったので、お弁当作らなくちゃならなくて…。まあ個別にお弁当作るよりは時間はかからないのですが、6人分のお弁当を朝から作るのは死ぬ。ホント死ぬ。しかも親が出場する競技があるから体も死ぬ。なんでこの年になって運動会に参加しなくちゃならないんだよ…(# ̄З ̄) ブツブツ

さて、今日はブログでのお付き合いのお話です。はてなブログで私はスターをあまりつけないようにしてます。それは昔、苦い失敗をした経験があるからです。

昔々、別のところでブログを開設していたころ、仲良くなってコメントをお互いにつけ合うようになった人が何人かできました。最初のうちはとても楽しかった。しかしいつの日からかそれが苦痛になってきました。次第にコメントすることが義務のように感じてしまうようになったんですね。最初はコメントしたくてコメントしてたはずなのに…。それが大して響かない内容でも相手がコメントしてくれたんだからこっちもしなくては…と思うようになってしまってたんですよね。そんなこんなで耐えきれなくなってブログは消してしまいました。

リアルでの付き合いだとある程度遠慮があったりお互いに時間が合わなかったりでそれなりに距離を置いて付き合うことが可能なんですが、ネットの場合その距離の取り方が非常に難しいように思います。親しくなってしまうと意識して距離を置かないと距離がものすごく詰まってしまうんですね。ネットの付き合いはリアルより時としてしんどい。それが最初私にはわからなかった。その挙げ句がこのていたらくです。

だからはてなブログでスターをあまりつけないようにしています。たかがスターでもずっとスター返しをしてると苦痛になってくるものです。読者登録返しもしません。最近は読者登録すること自体やめました。興味あるグループを眺めるだけで充足できるし。こうやって自分から思いっきり距離を置けば、先方もそう距離を詰めてきません。そうするとある程度心穏やかなネットでのお付き合いが成立するので。

ここからは年寄りの繰り言になりますが…。年々ネットが巨大なムラ社会化してるような気がしてなりません。まだリアルのほうが楽にお付き合いできるようになってきました。おそらくネットの利用者が増えた上に発言する人が多くなってリアルと大して変わらなくなったのが原因でしょうけど。しかもリアルと違ってネットは本音だだ漏れの人が多いので、その状態で密なお付き合いを求められるとしんどい。本当にしんどい。ネットは便利なので捨てがたいのですけどね。

まあそんなわけで、スター返しや読者登録返しを期待してる人のご要望にはお答えできません、申し訳ないですが。書きたいことを書くために、私にとっては大事な自衛策なのです。