仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

うちの子、勉強できるの?

本日、次男は部活で小豆島まで行っております。ガk…じゃなく小学生のお子様達を対象に工作教室を実施したり、部員が作ったパソコンゲームで遊ばせたり、これまた部員で作ったピタゴラ装置を展示したりするらしいです。ピタゴラ装置は夏休み直前に作ったんですが、最終日は徹夜したそうで。その翌日学校まで迎えに行ったら死んだ魚の目をしてました。部活で徹夜て…。まあ部員は男子しかいないから間違いは起こらない…と思いたい(ぉ

さて、夏休みということで中3の子達は高校の体験入学に参加したり説明会に出席したりしているようですね。そんな話題がちらほらTwitterのTLにも出てきております。徐々にツイ禁or垢消し宣言する受験生が出てくる頃でもありますね。この夏休みをどうすごすかで進路が決まるようなもんだから頑張れよ受験生!しかしどんなに頑張ってがむしゃらに自主学習してもなかなか成績が伸びない子はいるもので。かと思うとそんなに学習時間割いてないのにあっさり好成績を叩き出す子もいます。おそらくは持って生まれた学習センスというものが関係してるんじゃないかと思います。こんなこと言っちゃうと身も蓋もないんですが、意欲だけではカバーできないものってあるんですよね。

というのもですね、安定してトップグループに属してる子のノートを見ると滅茶苦茶わかりやすいんですよね。バカでもこれ見たらわからないところもわかるんじゃないかっていうぐらい学習内容がきちんと整理されてる。無駄がないっていうか。さすが賢い子は違うわ…という感じでございます。まあつまりは子供がちゃんと学習内容を理解してるかどうかはノート見れば一目瞭然なんでございますよ。「勉強しなさい!」より「ノート見せなさい」のほうが子供の学習管理という意味では効果的ですわよ、奥様。それにしても授業もこれぐらいわかりやすければ落ちこぼれも少なくなるんじゃないのか…。わざとわかりにくく教えてるんじゃないだろうな。

で、うちのドラ息子達がどうかと申しますと、ハッキリ言って長男のノートが一番きちんとまとまっていてわかりやすいのです。でも実際の成績は圧倒的に次男のほうが上でございます。なんでこんなことになってるかというと、長男には「やる気」「努力」というものが完全に抜け落ちているんですなこれが。「勉強するような暇は俺にはない!」とキッパリハッキリ言ってくれる子ですからねぇ。授業と宿題以外に勉強する気はさらっさらないという。その点、次男はこつこつと努力するのを厭わない子なので、何とか頑張れているのです。長男に言わせると「あいつは変人やから勉強真面目にするんや」ということですが。

一方、次男の長男評は「兄ちゃんが本気出したら俺なんて全然かなわない。兄ちゃんのほうがずっと賢い」と絶賛なんですが、いくら賢くてもやる気がなければどうしようもないのでございます。まあそんなわけで長男が大学進学を希望しないのは「金ももらえないのにこれ以上勉強するなんてバカらしい」という想いがあるからでして。「自衛隊やったら勉強教えてくれるし金ももらえるからどう?」と言ったら全力で拒否されたけどw