仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

自分で選んだ生きる道だから満足です

今日は早朝から清掃奉仕に出かけてきました。自治会内にある墓地の共用部分の清掃です。お墓のある家庭は全て参加なのです。集合時間は6時だったんですが、目が覚めたら5時過ぎてる!大慌てで朝食の支度して洗濯機稼働させてから出かけてきました。今年は思ったより蚊が少なくて良かった…。長袖長ズボンでがっつり防備していても顔ぶっ刺されるのでホント嫌になるのですよ。明日は子供達引き連れて墓掃除に行こう…。今日は長男登校日だし、次男は徹夜明けで死んでるので休ませてやらないと使い物にならないし。という予定を立ててるさっこさんですこんにちは。そして14日から家族で岡山へ旅立つので、今日明日で準備しちゃいますね。ブログの更新も岡山から戻ってくるまでお休みですよん。ちょっとだけTwitterやハイクに投稿するだけになります、毎年のことですが。

さて、昨日NHKでこんな番組が放送されたんですが。

家庭内別居スペシャル 【サブ企画】ごきげんドルチェ|夜だけどあさイチ|NHKあさイチ

私は後半しか見てないんですが、なんか見ていてイラッとしました。家庭内別居を扱うとかいかにもあさイチらしいんですが、毎度毎度夫婦関係を扱う内容だと男女対立の構図に持ってくるのはどうなのかなあ…。イノッチの可愛さには癒されましたがwイノッチ可愛いよイノッチ。

まあイノッチの可愛さはともかく。私が注目したのは「夫が家事育児をしない理由」と「夫から言われたら『心が離れる』ことば」です。

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家事育児をしない理由第4位の「しなくても評価は下がらない」と心が離れることば第1位の「俺が食わせてやってる」はリンクしてると思うんですよね。

「俺が食わせてやってる」の言葉の裏には「家族のために頑張って働いてるんだから評価してくれ」という気持ちがあるのではないか、と推測しています。そして家事育児はいくらやっても誰も評価してくれないものです。それどころか下手をしたら妻にダメ出しされる場合もあります。つまり評価されないことはしたくない、という気持ちが見え隠れします。

しかしですよ。家事育児って評価されなくて当たり前のものじゃないの?と思うのです。家事は家庭内を居心地よくするためにするものです。つまり家族全員が帰ってきたくなる家庭になればいいのです。育児に関しては子供は家族の一員なわけで、その子供と接することに評価もなにもないでしょう。強いて言うなら子供が大きな不満を持たなければそれが評価ということになります。

最近、家事育児を労働に置き換えて考える人をちらほら見かけますが、ずっと違和感を持ち続けてました。ハウスキーパーだったり保育士だったりしたら、家事も育児も立派な労働になりますが、家庭内の話ですよ?労働とは違うと思うんです。生活上必要だからやることは果たして労働なのか。勿論労力は必要ですが、対価を求めるものじゃない。

専業主婦をしてるからこそ、家事育児に対価を求めたらおしまいだと思ってます。家族関係をビジネスライクにしたいのなら…まあ話は別ですが、私はそんなの嫌だし、そんな関係になるぐらいなら結婚なんてしないほうがマシです。そりゃあ独身でバリバリ働いてる方が評価という点ではされるし稼げるし、子供という他人の人生背負い込む必要も無い。何が悲しくて評価もされないのに他人の家事を引き受けたり全くリターンのない育児に従事しなきゃならないんですか!ということになりますよ。

他人と同じ空間を共有しつつ、心身共に休まる場所が家庭ですから。夫はちゃんと私を対等な人間として認めてくれてるし、それだけで私は十分満足してます。古風な女性だと思われるかもしれませんが、そんなことはありませんよ。元々は結婚する気は微塵もなかったので専業主婦になって仕事をやめるなんて考えもしなかったです。それに高齢の祖母を抱えた状態でしたから、子供を産んだら負担が増えるだけでどこにメリットがあるのかと思ってましたからね。子供が欲しいと思ったことがなかったのもありますが。夫と出会ったときにそんな考えは一気に吹っ飛んでしまった。その結果、自分に一番合うと思って選んだ私の生きる道です。