仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

イクメンは皆さんによって作られています

週末から台風の影響で天気が崩れるそうですが、今朝は爽やかな青空が広がってまする。夜中に雨が降ったので暑さは幾分和らいで感じます。雨のせいか、洗濯物を干そうとすると物干し竿にカエルが鎮座しておりました。暑くなるだろうからさっさと川にお帰りよ。庭で干からびられても困るからなと思ったさっこさんですこんにちは。まだ暑い日は続くんだろうけど、赤とんぼも飛び回ってるしそこはかとなく秋の気配は感じますな。

さて、先日こんな記事をブクマしたんですが。

男の家事「やってもやっても認められない」? | All About News Dig(オールアバウト ニュースディグ)

こんなことが書いてあって、イクメン関連の記事では一番納得できる内容でした。

「自分の旦那はイクメンである」と答えたママたちが、旦那につけた愛情の点数は平均で約82点でした。
しかし、「自分の旦那はイクメンではない」と答えたママ達の平均点は約50点でした。


実際に旦那がどこまで育児や家事をやっているかということについては、両者の間に明確な差はありません。
つまり、「愛されているパパほど、認められやすい」ということです。

(2/3) 男の家事「やってもやっても認められない」? | All About News Dig(オールアバウト ニュースディグ)

デスヨネー。飛び抜けて優秀なイクメンなんてそういるわけがない。夫婦関係が反映されてるだけのことなんだろうなと。

いや…それだけじゃない。どれだけ自分達夫婦を支えてくれる人達がいるかも重要ではないかと。こんなツイートを見かけたんですが。

女に役割を求めない、ということは女が役割を意識しないように陰から支えてくれているということです。「母親」という役割に関して言えば、どう頑張ったところで女性が子供を育てている以上、「母親」という役割はついて回ります。しかしその負担を軽減してくれる人はいるというわけです。夫はそういう人ですが、その夫を支えてくれる人達がいるからこそできることです。つまり私は多くの人達に支えられて子育てしている。ひとりでは何もできない人間です。自立が「誰にも頼らずに生きていくこと」だと仮定すると、私は全く自立できてないです。

しかしだからこそ感謝の気持ちを持てるのです。日々多くの人に支えられて子供を育てられる幸運に。そして支えられて生きているぶん、自分も誰かを支えるために自分の力を社会に還元しなくてはならないと思うわけです。これが「絆」というものなのかもしれません。最近マイナスなイメージで語られる「絆」ですが、そう考えると「絆」も悪いものじゃないかな…と思います。