仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

子供の口は羽根よりも軽い

土曜の夕方からずっと継続してた大雨警報、昨日の昼過ぎにようやく解除になりました。駄菓子菓子!また台風が近づいてきてるようで…。そんなすぐに来なくてもいいのにと思うさっこさんですこんにちは。いや、夏の雨は台風頼みだから全く来てくれないのも困るんですが、今来られてもダム満水だし。そんな荒れ気味の天候の中、吉報が飛び込んできました。春に挙式した姪(一番上の義姉の娘)が妊娠したとのこと。いやーめでたい。生まれたら義母にとっては初ひ孫です。もちろん義姉にとっても初孫。予定日は5月だろうな。無事すくすくと成長しますように。

その来年にはおばあちゃんになるだろう義姉が手術のため入院したことがありまして。義母はそんな義姉に付き添って病院に詰めてました。それがちょうど私が四男を妊娠したばかりの頃でした。義姉は他県に住んでるので我が家と夫の他の兄弟達とで乗り合わせて見舞いに行き、下の義姉達は義母と交代で付き添いをすることに。私は絶賛つわり中なのでやむを得ず留守番することにしました。妊娠したことは息子達には告げてましたが、夫の兄弟にはまだ告げてなかったので「お母さんは風邪引いたからお留守番するね」とお見舞いに出かける前に息子達には話しておいたのですが…。

それが次男が妊娠のこと自分からしゃべっちゃったんですよね。ま た お ま え か。「お母さんのお腹に赤ちゃんおるんでー」と次男が発言した途端、車内に沈黙が流れたそうです。そら40歳目前の義妹が5年ぶり4回目の妊娠したとわかったら驚くわな…。夫はその後、義姉達に「のぶちゃん(仮名)…」と呆れたような目を向けられたらしいです。ごめん夫よ、息子達の口にガムテープでも貼っとくべきだったな(そういう問題じゃない)。このように子供はおしゃべりで本当に何をしゃべるかわかったもんじゃなく、冷や汗エピソードは山のようにあるのでございます。

誤解されそう

まだ三男妊娠中で次男が2歳の頃の話です。当時、我が家の近くに昔ながらの雑貨屋さんがありまして、車の運転ができない高齢者にとっては唯一買い物できるお店でした。今はコンビニ化しちゃったんですけどね。私も買い忘れたものがあるときには一々車で買い物に行くのも面倒なので時々利用していました。

ある日、長男のお迎え前に買い忘れたものがあるのを思い出し、次男を連れてお店に行きました。店の主はお年寄り夫婦で、その日はご主人だけが店番をしてました。

田舎で子供が少ないですから、どこへ息子達を連れて行ってもありがたいことに可愛がっていただけるのですが、その日もご主人、次男に話しかけてくれたんですが…。そのうち次男がとんでもないことを言い出しました。

「お母さん、夜になるとお父さんの上に乗ってる」

いやいやいや…確かにその当時よく夫のマッサージしてたから乗ってると言えば乗ってるんだけど、大人がそれだけ聞くと誤解する人いるよ?何がってナニがですが…。しばらく恥ずかしくてお店に足を向けられませんでした、はい。

DVじゃありません

四男が幼稚園に通っていた頃の話です。当時、四男の担任だったのは次男が幼稚園に通ってた当時の担任と同じ。気安いこともあって担任とはよく立ち話していました。

ある日のこと、その担任から声をかけられました。「さっこさん大丈夫ですか?」と言われて何のことかわからず話を聞いてみたら…。四男がこんなことを話したそうです。

「夜目が覚めたらお母さんがお父さんに泣かされてた」

心配そうに私を見つめる担任に内心うろたえつつ「え…多分四男寝ぼけてたんですよ(´▽`*)アハハ 」と誤魔化しましたが…。お前あれに気づいてたのかよおおおっ!あれってアレですよアレ。声を立てないから全然気がつかなかった…。ぐっすり寝ているものとばかり。それに見たからってなんでまた担任に報告するんだよお前はっ!父ちゃんがDV夫と間違えられたやんかっ!四男よ、母ちゃんは泣かされてたんやない、鳴かされてたんやでぇ…。お前も大きくなれば違いがわかるようになるよ、うん。