仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

父親のPTA、育成会事情

こちらでは夏休みに入ってから子ども会祭というものがあります。育成会主催の宿泊行事です。対象は4年生から6年生まで。今年は小学校で昨日の昼から今日の昼まで行われました。夫は育成会の副会長なので子供達相手に頑張ってきましたよ。お疲れさま。地域の皆さんにもご協力いただき、ありがたいことです。来年度は四男も参加するので、楽しい思い出を作ってもらえたらいいなと思うさっこさんですこんにちは。しかし昨日はあまりにも暑すぎてグラウンドにテント張って寝かせる予定が小学校のランチルームに寝具を持ち込んで寝ることになったそうです。そら地熱がえらいことになってるからなあ…。暑くて寝るどころか体おかしくなるよ。今日は雨が降ったので涼しくなって良かったけど。

さて、こんな風に夫だけでなく、この辺りの父親はPTAや育成会に関わるのが普通です。夫だけが特別なわけじゃないのです。小学校はポスト毎に性別が割り振られていますが、中学校は男女の割り振りなしでも本部役員は男女入り混じってます。私も中学校のPTAで副会長をしたことがありますが、本部役員会はむしろ男性のほうが多いぐらいでした。

まず理由として考えられるのが、ほとんどの家庭が共働きで男女で条件の差があまりないこと。また、同居か近居家庭が多いので、男女問わずシングルだろうと交代勤務であろうと役員は平等に回ってきます。専業主婦の多い地域なら専業主婦が役員になる確率が跳ね上がるだろうし、その結果PTA役員がほぼ女性になることは容易に想像できます。しかし専業主婦がいないとなると、それは難しい。父親母親関係なく、お互いに協力し合う体勢が整いやすいのでしょう。

もうひとつの理由が父親の地元出身率の高さです。ほとんどの父親が自分の母校に子供を通わせてます。つまり父親同士が昔からの顔なじみなんですよね。だからお互いのことがある程度わかってるので意思の疎通がしやすい。彼らの様子を観察しているとほぼ飲み会のノリでわいわいと話が弾んでることが多いです。一から関係を築く必要が無いので気楽に参加できるんだろうなと想像できます。

夫は他所から引っ越してきた口ですが、元々自営業で多くの人と接した経験があるし気の利く人なのであっという間に馴染んでしまい、時々近所の男性陣と飲みに行くぐらいです。あんたどうしてそう誰とでも仲良くなれるの…。しかも同年代ならともかく、ほとんど自分より一回り以上年下の人ばかりなのに。末っ子ゆえの人懐っこさが原因なのかのう…。