仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

私流添い乳の仕方

今朝、TwitterのTL眺めてたらこんなツイートを見かけました。

はてブにあがってるオフ会関連のエントリー見たらご新規さんは登録躊躇するだろうなとは思うけど、ガラケーから使えるソーシャルブックマークサービスってはてブしか思い当たらないのよね。というわけでいくばくかの不満を抱えながらもはてブを使い続けようと思ってるさっこさんですこんにちは。思わぬ記事を拾い上げることもあるしね。その点はTwitterとあまり変わらないかも。なんのかんのいいつつTwitterやめられないのであった。

そんなはてブ経由で拾い上げた記事にこんなのがありました。

赤ちゃんの突然死、寝具の共有が最大要因 米研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

米国小児科学会(American Academy of Pediatrics、AAP)は、窒息事故を防ぐためには、赤ちゃんを両親やベビーシッターと同じ寝具で寝かせず、保護者の近くにベビーベッドを設置した上で、硬いマットレスの上で眠らせることを推奨している。

赤ちゃんの突然死、寝具の共有が最大要因 米研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

至極ごもっともなんだけど、この記事読んで「じゃあ寝かしつけに添い乳は有効なんだけど、どうすればいいの?」と思った方もいらっしゃると思います。添い乳とは子供も自分も寝た状態で授乳することです。授乳が終わって寝かしつけようとそっと寝具に降ろした途端、ぎゃん泣きする神経質な子っているんですよね。その場合、添い乳はすごく便利なんです。それに起き上がらなくていいので楽。私も息子達が乳児の頃は添い乳で寝かしつけていたものです。でも記事にあるとおり、寝具を親と一緒にするのはそれなりにリスクがあるんですよね。

じゃあどうするかって話ですが、私の場合はベッドとベビーベッドをくっつけました。ベビーベッドの柵は片側だけ降ろせるようになっているので、そちら側を自分が寝てるベッドとくっつけるんです。そして授乳のときは柵を降ろして自分の体を半分ベビーベッドに移動させて授乳するんですね。これだと赤ちゃんはベビーベッドで寝たままの状態なので問題ありません。

大人がベビーベッドに!?と思うかもしれませんが、大丈夫、大丈夫。三男が1歳のとき入院したことがあるんですが、場所が変わって不安なのか泣いてなかなか寝ないので私がベッドに入って添い寝して寝かしつけたものです。見回りの看護師さんにダメとも言われませんでした。家でも兄ちゃん達がベビーベッドに入ってぴょんぴょん跳びはねても壊れることはありませんでした。意外と丈夫だよベビーベッド。勿論ベビーベッドにもよりますので、ベビーベッドを選ぶときは耐久重量を考慮してくださいね。

四男のときはすでにベビーベッドを処分していたので畳に布団でしたが、方法は同じです。私の布団の横に赤ちゃん用の布団を敷いて、そこに四男を寝かせてました。すでに長男次男が小学生だったこともあって朝は最悪でも6時に起きなきゃならなかったんですが、添い乳のお陰で睡眠をあまり妨げられることはなくて随分助かりました。ただ、冬の添い乳は夜中だと部屋が冷え切ってるので上半身が冷えます。何か羽織ってから授乳できる体勢を整えておいたほうがいいですね。私の場合、冬は授乳口のあるパジャマ着用で、厚手のバスタオルをショールのように肩にかけて授乳してました。まあそこら辺は自分のやりやすいように工夫してみてください。

卒乳してしまえばひとりでこてんと寝てくれる子が増えてくるので随分楽になります。運動量が増えて電池が切れたように寝ちゃうんですよね。大人が幼児と同じぐらいの運動をこなすのは無理だと聞いたことがあります。それぐらい全力で動いてるからでしょう。そうなると添い寝の必要も無いし楽ちんです。中には全然寝ない子もいますが、添い寝しないからと言って泣くわけじゃなし、部屋を暗くして「おやすみ」で終了。ほんのちょっとの辛抱って感じでしょうか。と言っても私はトータルで4年9ヶ月授乳してたので結構長かったですね。それでも長男出産から四男が成人するまでの期間は29年なので、やっぱりほんのちょっとなんだろうな。