仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

夫婦のセックスは特別なものじゃない

今日は朝から企画したイベントの代表として動き回ってたのでどっと疲れてます。その後打ち上げ的な会合もやったし…。なんにせよ、人前でしゃべるのが苦手な私にとって裏方でちまちま動くだけならいいんですが、しゃべらなきゃならないと思っただけで心臓ばくばく。これだけはいつまで経っても慣れないなと思うさっこさんですこんにちは。まあ無事終了してホッとしてるんですが。まだ報告書を書くという仕事が残ってますが一段落ついたってところです。

さて、昨日夜の家事を終えてTLに戻ったらこんなツイートを見かけました。

というわけで読んでみましたよ、エントリー。

あなたがパートナーに求めているそれは本当にコミュニケーションとしてのセックスと言えるのか問題 - 手の中で膨らむ

確かに件のエントリー読んでみるとめんどくせぇ…。

多くの女性はそもそも夫にセックスを求められることを求めているので自分から誘おうとしないのだ。夫にセックスを求められることで、自分の女としての価値が損なわれていないことを確認し、安心したいと思っているのである。

あなたがパートナーに求めているそれは本当にコミュニケーションとしてのセックスと言えるのか問題 - 手の中で膨らむ

女としての価値…私は結婚して特定のパートナーを持つことで女から解放されてホッとしてる部分があるので、これを読んで意外というか目から鱗というか。でも、こういう気持ちがあるなら世の妻達が浮気や不倫に走る理由が納得できるというものです。むしろこういう気持ちが強い人は結婚生活が長くなればなるほど浮気や不倫に走らないと自分を保てないんじゃなかろうか。

しかし出産を機にセックスに興味を失う女性もいるし、極端な人だと女性には性欲なんてないと断言する人もいるし。なんだか極端ですな。まあ人それぞれとは言え、とても興味深い。ともあれ、セックスで女としての自分の価値を見いだして安心したい人は結婚するとしんどいだろうなあ。まさに結婚はオワコンである。

で、私の夫婦でのセックスに関する見解は、以前このエントリーで書きました。

マンネリセックスがいいのです - 仕事は母ちゃん

今は息子達が大きくなったし体力的に限界が…というのもあって頻度は昔に比べたら年に数回と極端に減りました。結婚当初は毎日ぐらいやってた気がするが…。妊娠しても体調がよければ臨月になってもせっせと励んでたしお互い若かったんでしょうな。産後もこんなことが。

まあそれはさておき。

コンスタントにやっていれば定例ミーティングくらいの規模感だが、そうでない夫婦にとってのたまのセックスというのは、例えば福岡市民にとっての山笠にも匹敵する一大行事である。

あなたがパートナーに求めているそれは本当にコミュニケーションとしてのセックスと言えるのか問題 - 手の中で膨らむ

そんな大層なもんじゃありませんわ…。「ちょっと」「はいはい」で事は始まります。普通の会話と地続きです。セックスってそんなに特別視するようなものなんだろうか。なんか不思議。これだけあけすけにセックスのことを私が書けるのは、セックスに特別なものを感じないし何かを夢見ることも無いからです。夢を持ってたらこんなこっぱずかしいこと書けるわけない。そりゃあ生娘ならセックスに夢を持つ人もいるだろうけど、夫婦になってからも特別なものと捉えるって私には考えられない。そんなに大層なものだったら神棚に祀って拝んどけばいいんじゃなかろうか、なんて。

個人的には夫婦なら息をするようにセックスすればいいと思うよ。日常に溶け込んだありふれたものなんだから。難しく考える必要があるのならセックスレスのほうがマシ。子供含め他の家族に見られないように工夫する必要はあるけどね。