仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

息子にヒーロー番組を見せてよかったよ!

こちらは台風一過、青空になってきました。お陰で暑いのなんの。暑いの大嫌いな私にとってはこれから地獄の幕開けです。早く秋がこないかなあと夏休みにもなってないのに思ってしまうさっこさんですこんにちは。海水浴場に行っても海でちゃぷちゃぷ遊ぶ年じゃなし、まな板胸だと水着姿になるのも嫌だし、楽しいことなんて何もないわ!

さて、今日は二本エントリー書いたんですが、そのうちヒーロー番組についてのエントリーをピックアップ。大体たくさん書き散らして、その中から選んで公開してるのですよ私。没のまま消してしまったエントリー多すぎるよ。…とまあ前振りはこれぐらいにして。「ヒーロー番組を子供に見せると乱暴になる」などと言って見せるのを避ける親御さんがおられるそうですが(都市伝説と思いたいけど)今日は見せてよかったという実例を紹介しようと思います。と言っても結果が出たわけじゃないんですがw

母親の私が筋金入りの特撮オタなのもあって、息子達には幼い頃からばっちりスーパー戦隊や仮面ライダーを見せてきました。しかし、長男はすぐに当時流行ってたカードゲーム、ムシキングに興味が移ってしまい、三男は最初からほぼ興味なくて車ばかりにご執心。この二人は小学生になる前にリタイヤしてしまいました。まあ兄弟が見てるからなんとなく目にはしてましたが。四男はスーパー戦隊や仮面ライダーよりウルトラマンのほうが好きで、新ウルトラマン列伝は欠かさず見てます。後は魔戒ノ花かな。牙狼シリーズはほぼ制覇してる四男なのです。小学生に見せるにはちょっとやばそうな話もあるんですが、まあそこら辺は先に私が見て判断してます。

で、次男なんですが。元々レゴで遊ぶのが大好きだったこともあり、スーパー戦隊の合体ロボにものすごく興味を持ちました。クリスマスプレゼントは決まって合体ロボ。キャラクターや変身グッズには見向きもしませんでした。友達が次々と見なくなっても熱心に見続け、ゲームより合体ロボだった時期が小5ぐらいまで続きました。次男曰く「一番カッコイイロボはマジマジン(マジレンジャーの合体ロボ)」だそうです。母ちゃんにはお前の基準がようわからんが、確かに一番遊び倒したよなあ。

その後はさすがに合体ロボをねだらなくなったけど、ロボット自体には興味を持ち続けてたらしい。受験生になって選んだ進路は「高専か工業高校」でした。普通科は「勉強することがないから絶対嫌」ときたもんだ。で、無事高専に合格して現在は授業でロボットを作ってるわけです。次男の初志貫徹ぶりすごい。「三つ子の魂百まで」と申しますが、興味の対象は成長しても変わることはなかったわけです。

そんな息子達を見てきたので、興味がないのならわざわざヒーロー番組を見せる必要はないと思いますが、興味があるのなら見せてもいいんじゃないかと思ってます。親にしたら乱暴でくだらない番組に見えたとしても、子供はそこから何か感じとって興味の芽を育てているかもしれない。それを親の判断で潰してしまうのはもったいないんじゃないかと思います。

これで次男が学んだことを活かせる仕事に就いたあかつきには「ヒーロー番組を見せてよかったです」と胸を張って言おう。だって次男の興味が役に立つまでに育ったのはスーパー戦隊のお陰なんですから。ま、自分の趣味を正当化してる面は否めませんがwでも嘘じゃないもん!さーて、今日もファミ劇で魔戒ノ花見るぞ、おーっ!おまけの対談に桂正和先生も出てることだろうしなっ!(49歳:主婦)