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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

妊娠出産の知識について

妊娠・出産 自分のこと 感想

暑くなってきたので「来月には夏休みに入るんだなあ…」などと思ってたんですが、よく考えてみると次男の学校は二学期制。夏休みは8月のお盆頃から9月の秋分の日辺りまで。つまりですよ、母親としては7月の下旬から9月の中旬頃まで子供がずっと家にいる状態になるわけですよ。夏休み期間中、寮は閉まってますからね。なんてことだ…今まで以上に長期間子供の昼ご飯作らなきゃならないじゃないか!しかも9月からは長男の弁当作りもあるから二度手間に…と愕然としてしまったさっこさんですこんにちは。学校によって三学期制だったり二学期制だったりするのはなんとかならんのか。統一してくれよぉ…。

愕然と言えば、今朝こんなまとめ記事を読みました。

妊娠8か月の奥さんがいる同僚が「うちは早産だ。だからもういつ生まれても大丈夫なんだ」とか意味不明なこと言うので、問いただしたら・・・ : いくじったー

妊娠出産に無理解無神経な夫のことを愚痴ってるまとめですが、これを読んで自分も妊娠出産に対する知識がないゆえに無理解無神経だったことを思い出しました。そんな自分に愕然としたことも。

以前にも書きましたが、長男を妊娠したときのことです。結婚して2ヶ月も経たないうちに体の変調に気づき、生理も遅れてるし妊娠では…と妊娠検査薬を使ってみると陽性反応。そして生まれて初めて産婦人科を受診すると妊娠を告げられると同時に入院するように言われてしまいました。切迫流産なので絶対安静が必要だ、自宅にいるとどうしても動いてしまうから入院してくださいとのことでした。

そして翌日入院の準備をして夫の車で病院へ向かってるときに「もう(お腹の子は)駄目かもしれんね」と何気なくつぶやいてしまいました。結婚するまで子供が欲しいと思ったことは一度もなかった私なので、妊娠出産に対する知識もほとんどなく、自分の体に命が宿ってる実感もなかったんですよね。しかし夫はそれを聞いて激怒しました。「バカなことを言うな!」と。

元々夫のほうが子供を望んでいたこともありますが、義姉のひとりが何度も流産したのを見てきたので、私の親として無責任にも取れる発言が許せなかったんだと思います。夫に叱られてようやくそこに思い当たってはっとしました。入院したら職場に迷惑かけるなあ、ぐらいにしか考えてなかったよ。救えるかもしれない命のことより自分のことしか考えてなかった。最低ですね。

実際に妊娠出産を4度経験し、ママ友の経験談を聞いた上で思ったことは、子供なんて要らないと考えていても妊娠出産の知識って必要だなあということです。意識してなかったから記憶にはないですが、きっと知らないが故に無神経な発言してたよ昔の私…。息子達にはそこら辺、きっちり教えとかないけないなあと思う今日この頃です。一年もしないうちに長男は社会人になるしね。職場で妊婦と接する機会も出てくると思うから。