仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

夫に妻の大変さを理解してもらうのは無理なのかも

小学校から今日の特別水泳練習は水温が低いため中止とのメールが来ました。半袖だと肌寒いぐらいだもんね。さすがに水泳練習させると風邪引きそうだよ。その代わり、雨がパラパラしていても水温が高いときは中止にならなかったりするんだけどね。毎年のことだけどプール開きと同時に梅雨入りして水泳には不向きな天候が続くようなあと思うさっこさんですこんにちは。

さて、今朝TwitterのTLを眺めていたら、こんなツイートが流れてきました。

これを読んでものすごく得心がいったのでございます。

というのも、息子達を見ていると他人の気持ちを自分に置き換えて想像するという能力が非常に乏しいのです。以前ぽろっと「毎日お前の弁当作るの大変だわ~」と長男にこぼしたら「俺は母さんじゃないから大変さなんてわからん。それよりいつも弁当のおかず余り物が多くない?俺残飯処理係じゃないんだけど」とのたまいました。お前…作らせといて言いたいことはそれだけかよ!と内心思いましたよ。

でも「余り物でも作ってもらえるだけありがたいと思え!そんなに嫌なら早起きして自分で弁当作れよ!」と言い返したら「すみませんなんでもいいから作ってください」と謝ってきました。つまりこの場合だと自分が実際に毎朝作ることを想像させなきゃならないんですよね。母親の「大変だわ~」という言葉から「自分で毎日作るのは大変だもんな、母さん大変だな」というところまで思考がジャンプしないのです。弟達もそんな感じで、実際にやってみたらどうなるかまで思考を誘導する必要があります。

夫もここまでひどく無いけど、似たようなところがあります。夫が息子達と異なるのは、私のやりようが気に入らないと全部自分でやってしまうことです。表面上は妻を助けてるように見えますが、これって自分のためにやってるだけで、妻の大変さを理解してるわけじゃないんですよね。

…とここまで書いたところでそう言えば夫が家事や育児の大変さを理解してくれない!と妻が愚痴るのってこういうことなのかなと思い当たりました。要は大変さを理解しようという発想がなくて、大変さを強調してもさっぱり話が通じないんじゃないかなと。まあサンプルが夫と息子達だけだし、妻の気持ちに寄り添ってくれる夫もいるんでしょうけど…。既婚者の皆さんのご家庭がどうなのか聞いてみたいところです。