仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

棒アイス、それは悪魔の食べ物

今週次男は寮の週番に当たってたので、土曜まで寮で過ごすことに。というわけで今朝7時半に寮まで迎えに行ったさっこさんですこんにちは。お陰でスーパーヒーロータイムをリアタイで見られなかった…。日曜の楽しみなのに…(ノД`)シクシク

さて、今週のお題は「アイス」らしいですが、たまにはお題に乗っかったエントリーでも書こうと思います。しかしアイスと聞いて真っ先に思い浮かんだのがこれなんですが。

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これじゃあ出オチにもならん…。大体私はアイスあんまり食べない人なんだよな。というのも「体に悪いから」と実母がアイスを買ってくれない人だったので、子供の頃あまり食べたことなかったんですよね。大人になってからもアイスなんて滅多に口にしなくてですな。というわけで私のことを書くのは断念して子供のアイスにまつわる話を書こうと思います。

次男と三男は食いしん坊の権化みたいな子なので食べるのが早いんですが、長男と四男は食べるのが遅い子でしてな。幼稚園時代も食べ終わるのが遅くて皆が遊んでるときにまだ食べてたりする子でした。食べられないんじゃなくて食べるのが遅い。きっちり完食するけど遅い。家で食べるときは遅すぎておかずが冷えてしまって食事途中でレンチンすることもままありました。冷えたら美味しくないものってありますからね…。

そんな食べるのが遅い子にアイスを与えたらどうなるか。そうです、ドロドロと溶けてしまいます。カップアイスはまだいい。問題はこういうやつですよ、こういうやつ。

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チョコとバニラアイスのコラボ。しかも棒アイス。最悪です。だからあまり与えたくないんですが、状況によってはそうも言えなくてですな…。先日も中学校の体育祭のときにバザーで販売してるアイスを四男に買ってやることになったんですが、残ってるアイスがこのタイプしかなくて。

「ヤバイ。これは絶対ヤバイ」と思ったけどこれしかないのではどうしようもない。すると案の定、半分どころか四分の一も食べてないうちからどろどろと溶け始めました。あーやっぱり…。

「早く食べないと溶けちゃうよ!」とせかしたところで早く食べられるはずもなく。溶けたアイスがアイスの重みで下がってきて四男の手とアイスが合体してしまいました。すると四男

「助けて~!」

と言うじゃありませんか。いや、助けて欲しいのはこっちだよ!仕方ないので私が溶けてる表面を食べて渡しましたよ。それを見ながら四男が

「うええ…」

と気持ち悪そうに声をあげましたが、どうせいっちゅうねん!母ちゃんだってお前の食べかけアイスなんて欲しくないわ!

そんな凄惨な現場を同じく中学生のお兄ちゃんがいる同級生の女子に目撃され

「四男くんまだ食べてるの?」

と言われてしまいました。そうだよねお嬢ちゃんすぐ食べ終わったものね(泣)

後半戦では溶けてぽたぽた落ちるアイスが服に付着しないようタオルで拭き取りながら食べる様子を見守っておりました。これで小学3年生…。ああ、いつになったら溶け出す前にアイスを食べ終われるようになるのかしら。長男はアイスだけは早く食べられるように進化したんだけどなあ。

というわけで、母ちゃんにとってアイスとは手間のかかる悪魔の食べ物である、というお話でした。棒アイスなんて滅びればいいのに!…とここまで書いたところでお題が「アイスだいすき!」だったことに気がつきました。どうしようかと思ったけど折角書いたからこのまま公開しちゃおうっと。