仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

次男、彼女要らないってよ

なんだか一気に暑くなって真夏模様に…。でも梅雨に突入すると肌寒い日があったりするので、長袖を全部しまうのはためらわれるんだよなあ。本当にこの時期は毎朝服装に悩むわ。暑くなるなら暑くなるで、さっさと暑くなればいいのにと思うさっこさんですこんにちは。とは言え、猛暑は勘弁して欲しいんですけどね。夏バテで体重減って体力も落ちるんだよ…。

さて、暑いじゃなく熱い話なんですが。次男から「友達に彼女ができた」という報告を聞くことが多くなってまいりました。中学生の頃は彼女のかの字も聞かなかったような子まで彼女持ちに。いやー、青春ですな。おむつ穿いてよちよち歩いてた頃から知ってる子に彼女ができたと聞くと、微笑ましいようなむずがゆいような、何とも言えない気持ちになります。

友達の話ばかり聞かされるので、次男に「お前はどうなん?」と尋ねると「俺は彼女なんて要らないですねー」とのこと。理由を尋ねると「彼女に気を使ったり一緒に行動するのって大変そうだしめんどくさい」ときたもんだ。さすが恋愛に微塵も魅力を感じない母ちゃんの子だけあるわ…。几帳面なところは父ちゃんに似たけど、ドライな人間関係好むところはホント母ちゃん似だよな。「人間なんて皆心は真っ黒なんや」と常日頃言ってるし。いやまあそうなんだけど(否定しないのか)

大体、母ちゃんも大昔付き合ってくれと言われた男性とデートしたことあるけど、めちゃくちゃ気を使われてるというか嫌われたくないオーラが出ているというか。一緒にいると全然くつろげない!無理矢理押しつけられた奴隷にご機嫌伺いされてるような気分になったよ。いや気を使われてるのわかると居心地めっちゃ悪いから…。当然お付き合いするところまで至りませんでな。だから次男の「めんどくさい」がわかりすぎて俺おま状態なんで何も言えねぇ。

それでも一応「将来気が変わって彼女欲しい、結婚したいと思うようになるかもよ?」と言ったんですが「できたら気が変わらないほうがいいなー」と返されてしまいました。うんまあそうだよな。母ちゃんもひいばあちゃんに義理立てする気なかったら多分今でも独身だったろうし、よっぽどじゃないと気が変わることなんてないだろうなあ。母ちゃんもひいばあちゃんみたいにどうにかして結婚させなければ!という気もないし。父ちゃんは知らんけど、そこまで世話焼くかなあ?本人の意のままに…と見守りそうな予感。

「ま、それならそれで友達は大切にしておけよ」とは助言しておきました。おー心の友よ!というところまでいかなくてもいいけど、気の置けない友達がいることは悪いことじゃないし。でも母の目から見て一番家庭的な夫になりそうな次男が恋愛や結婚に興味ないのはもったいない気も…。いやいや、だからって強制するわけにはいかないんですけどね。

しかしこうやって思春期の息子と恋愛や結婚について語り合うときが来るとは…。いやいや、本当に育児は面白い。多分これからも面白いことがどんどん出てくるんだろうな。まだまだ息子達がこれからどうなっていくか見守るのが楽しみでございます。