仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

子供が嫌がることをどこまでやらせるか

ちょっとばかり体が死んでるさっこさんですこんにちは。中学校の体育祭翌日に小学校PTAの廃品回収とか死ぬ。各家庭回って車に積んで学校まで持っていくんだよ。私の軽自動車だと一度に全部積めないので学校まで二往復だよ。夫は次男を部活の集合場所まで送って行ったので今日は助けてもらえなかったし泣きたい。四男はまだ戦力にはならないんだよなあ…。後2年経てば何とかなるか。

さて、廃品回収がすんでTwitter覗いてたら「運動会で走るのを嫌がった子を説得したけど走らないので保育士が抱っこして走った」というツイートが流れてきました。園児あるあるですね。嫌がる子を抱っこしてまで走るのはどうかという否定的なニュアンスで流れてきたんだけど、これについてちょっと考えてみました。

私が挙式したときのことです。当時幼稚園児だった姪(義兄の長女)が花嫁である私への花束贈呈役を仰せつかりました。本人、結構張り切ってたんですよ。ところが当日になって式場の雰囲気にのまれてしまったのか、突然嫌がって泣き出したんですよね。まだ小さいし慣れない場所で慣れない雰囲気の中での花束贈呈。子供はそこまで考えてないので当日になって嫌がる気持ちもわかります。だからといってすぐに代役を立てられるものではないので、義兄の奥さんが抱っこした状態で花束贈呈役を敢行することとなりました。

走るのを嫌がった子も、運動会前は走る気満々で一生懸命練習してたかもしれない。自分から走るんだと手を挙げたのかもしれない。運動会が終わったらケロっとして「なんで先生抱っこして走ったの?自分で走りたかったのに!」と文句言ったかもしれない。まあそこら辺の事情はこれだけではわからないのですが、もしそうだとしたら本人の言動に責任を持たせる意味でも抱っこして走る…はアリだろうなあと。

子供が嫌がったときにどこまで嫌がってもやらせるのか、もしくはどこから嫌がるからやめさせるのか。これは嫌がるものが何かによるだろうけど、見極めが難しいですね。

次男の話になりますが。今現在寮で過ごしてるわけですが、寮では色々細かい規則があって、朝起きたらきちんと布団を畳む、ゴミを分別して捨てる…などの日常生活に関するものも含まれてます。そういうのができてない子が多くてダメ出しを食らってる子がほとんどらしいですが、次男は今のところ大丈夫らしい。

何しろ小学生の頃から朝起きたら布団を畳んで片付ける、ゴミの分別はきちんとする…なんて夫に口やかましく言われてやってるわけで、自然と体が動くんでしょう。小さい頃は文句言うこともありましたが、日常生活のしつけというのはできていると社会的にも信用を得られるわけでやらせておいてよかったと思ってます。

しかし世の中何もかも年長者に言われたとおりにして良いことばかりでもないわけで。そこら辺は自分で考えて臨機応変に対応する力を身につけさせるしかないのかなあと思ってます。年長者が間違ってると思ったときの対応も含めて。ただ反発するだけでは反感を買うだけでどうしようもないですからね。子育ては子供にコミニュケーションとはどういうものかを教えることも含まれてるんだなあとしみじみ思います。親がコミュ障だとやってられないよ、全く。