仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

長男の悲劇

用事があって帰宅が13時回ったので、中間考査で早く帰宅していた長男のご飯を急いで用意したついでに「今日のテストどうだった?」と尋ねたら「クソやった」と返ってきたのでよくよく事情を聞いてみると…。今日はポケコンを使うテストがあったんだけど、その前に先生が生徒全員のポケコンのデータをリセットしたそうな。答えをポケコンに記憶させてたらまずいということなんだろうけど、長男、ポケコンでゲーム作ってたんだよねぇ。勿論ゲームのデータは全てパーである。

「俺の血と汗と涙の結晶が全て消えてしまった…」

「こんな気持ちはセーブしたデータを四男にリセットされて以来やで…」

「先生も事前に言ってくれてたらプログラム全部書き写しておいたのに…」

と大層な落胆ぶりである。お陰でテストは散々だったらしい。おお…テストの結果が心配すぎる…と思ったさっこさんですこんにちは。そこは長男の気持ちに寄り添わなきゃならないんだろうけど、三年生で大事な時期だから、ね。つか、勉強道具でゲーム作るなよw

長男の悲劇はそれだけではございませんでした。昨日、部活の後輩(一年生で同じ中学出身)に数学を教えて欲しいと頼まれたので教えたらしい。長男、結構面倒見のいい先輩なのである。で、教えながら「俺、中学生のとき勉強してなくてクソアホやったからあんまり自信ないけど」と言ったらしいんだけど、するとその後輩

「次男くんから聞いてます」

と真顔で返したらしい。長男、かなり頭にきたようで

「次男のやつ、帰ってきたらただじゃすまさない」

と指をポキポキ鳴らしておりました。次男…そんな本当のことをストレートに同級生に言ってたのか…。そう言えば、次男が三年生のときに同級生や友達に長男の高校の情報を垂れ流してたらしいけど、そのときに言ったのかな。どんなことを言ってたかを断片的に次男から聞いてるんだけど

「宿題がほとんどない」

「7月になると短縮授業が多い」(エアコンがなくて勉強にならないかららしい)

「オタクが多い」

「バカが多い」(そら偏差値50未満だし…)

「兄ちゃんでも合格できた」(中学生当時、通知票は2と3ばかりだったよな…)

ん?ひょっとして最後のが引っかかったのかしら。でも後輩もどっこいの成績だったはず…ゲフンゲフン

このままだと次男はわけのわからないまま長男に殴られそうなので、夏服の代金を届けたときに「兄ちゃん怒ってたで~」と知らせておきました。

しかし大人しく長男に従ってる次男だけど、お口だけはチャックできない模様。まあ私に一番似てる子だしな…。こうやって子供のことネタにしてる母親ですまん。だが面白いことは皆で共有しなくっちゃ!(反省の色なし)