仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

高専の授業参観

ハイクでも書いたんですが、今朝は夫に起こされました。まだ6時前なのに何事…と思ったらモニター付きHDDレコーダーのモニター持ってつぶらな瞳でこっちを見つめてます。何だよ一体…。55歳のおっさんにそんな目で見られてもときめくわけねーだろと思ったら「これどうしたらいい?」とモニターを差し出してきました。見るとアダルトサイトで「登録完了しました。月額90,000円で見放題!(金額はあやふや)」と書いてるじゃないですか。朝っぱらから何やってんだおっさん。

「個人情報登録しなかったんやろ?」

「うん」

「だったらほっといて問題ないから」

ついでにどうやってここにアクセスしたのか確認したら、そのものずばり「アダルトサイト」でググってました。おっさん…。思春期の子供がひしめいていてなかなかチャンスがないからすっかりご無沙汰だし欲求不満なのはわかるけど、ロクにネット使いこなせないんだからエロ本買ったほうがよくないか?と思ったさっこさんですこんにちは。息子達が泊まりでいないときには相手してあげるから。な?

今日はそんな夫、そして四男と一緒に高専に参観に行ってきました。どうせ見るなら専門科目の授業だろうと時間割確認したら1限目と2限目だったので、2限目の授業を見に行ってきました。

授業内容はロボット作製だったのですが、四男、興味はありそうなのになかなか教室に入ろうとしない。「動かしてみる?」とコントローラー差し出されても私の後ろに隠れて出てきやしない。「折角だから動かしてみたら?」と夫に言われてようやく受け取って動かしてる様子を見たらやっぱり面白そうにしてるじゃん…。先生に「ぼく何年生?」と尋ねられても黙って指三本見せてたし…お前は幼児か!口で言え口で!そんなに恥ずかしいのか。まあうちだけだったもんね、下の子連れてきてる家庭って。

肝心の次男ですが、なんか進捗状況が思わしくない気が。大丈夫なのか。一向に先に進んでないように思えたんですけど…。四男まで「お兄ちゃん本当にロボット作れるのかなあ?」と言い出す始末。留年だけはしてくれるなよ頼むから。でもまあ楽しんでやってるようで何より。「授業?面白いよ」とは聞いてたけど、それだけは確かなようで。好きならなんとかなると信じたい。

余談だけど、帰り際に「大きくなったらこの学校に入学してね」と言われた四男ですが「俺はロボット作るとか無理」とのたまってるのでどうなることやら。というか、我が家からこれ以上変人を輩出するわけには…。いやね、次男が

「高専に入学するのは変人しかおらん。普通の人は同じ偏差値の高校へ行く」

と断言してたので。次男よ、つまりお前は自分が変人だと自覚してるのか。まあ親の目から見てもそう思うけど。私も変人の自覚あるけどさ(似たもの親子)