仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

大変さを共有したい人

明日は高専の授業参観なので、部活が終わったら寮に直行するからという次男を部活の集合場所まで送り届けて昼食の支度してやれやれと思ったら次男から電話が。

「俺の部屋に寮の鍵ない?こっちの荷物の中に見当たらんやけど」

探したらありました…ありましたよ、ええ。お前先週も鍵忘れて後もう少しで学校ってところで引き返したよな?あの時「もう忘れないから」と言ったよな?嘘つきいいいいいっ!お陰でガソリン代と時間無駄にしたわホンマ今度やったら退寮させるからな!と腹立ててるさっこさんですこんにちは。もう…なんでこう肝心なものを忘れるんだよ…。

さて、私にとってはそんな大変な騒動があったのですが、大変と言えば今日こんなエントリーをブクマしました。

ネットでベビーシッターを予約するのは危険だと。。。

さらっと流し読みするところだったんですが、後から読み返して「めんどくさいタイプの奥さんだこれ…」と思いました。

恐らくこの奥さん、育児の大変さをご主人に実感して欲しいんだろうなと。だからベビーシッターの話を出されても「ネットで予約は危ないからファミサポ使ってみる」などと代替案を出すわけでもなく、ただ「危険じゃない?」としか言わなかったのではと予想。奥さんにしたら「じゃあ平日は無理だけど休みの日は子供の面倒見る」辺りの返事が欲しかったんだろうなと。

こういうの、私にとっては本当にめんどくさいタイプなんですけど、存外こういうタイプは多いみたい。夫が子供の面倒見ると連れ出して自分の実家直行して親に面倒見させると激怒する人とか。誰が面倒見ようが関係ないじゃない?夫と夫の両親の間でちゃんと合意ができていればさ。要するに夫に子供の面倒を見る大変さをわからせたくて仕方ないんだろうなあ。そんなことして何の得になるんだろう。それって「保育園に預けるなんて可哀想」と大してかわらなくないか?と思うんですけどね。

大変さなんて経験しなくていいならそれに越したことはないわけで、そんなに夫に大変さを味あわせたいのかしら。だったらこの奥さんも夫の仕事の大変さを味わえばいいのにね、と思ったさっこさんでした。