仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

子供と映画

家族で映画観に行ったり自宅でバーベキューする程度でしたが、それなりにGWらしいことをしていたさっこさんですこんにちは。夫は長男次男三男と「相棒」を、私は四男と「テルマエ・ロマエⅡ」を観たんですが、四男が映画を観てからというものの「ヘイヘイホー♪」と歌うようになって脳内が与作化されそうで困っております、はい。

そんな四男が本格的に映画館デビューしたのは四歳の時でした。観た映画は「アバター」。上映時間は162分とかなり長い映画です。観る前は四歳児がじっとしていられるかどうか不安でした。というのも三男が四歳ぐらいのときは兄達と一緒に連れて行ったポケモン映画ですらじっとすることが難しくて、途中で外に連れ出すことがあったからです。ほっといたら前の座席を蹴るのでできるだけ座席前が通路の席ばかり取ってたし…。それもあって「アバター」のときも座席前が通路の席を取ったんですけどね。

しかしフタを開けてみればそれは杞憂に終わりました。四男、騒ぐこともせず途中で寝ることもなく、大人しく座ってスクリーンを凝視してました。「アバター」のストーリー自体があまり小難しくなく子供でもなんなく受け入れられるものであったのも大きいと思いますが。最近の仮面ライダーよりわかりやすいぞなもし。

ともかく、小さい子でも相性さえ合えば長編映画でも全然大丈夫なことがわかりました。上の子達のときは「無理だろう」とアニメや仮面ライダーやスーパー戦隊にばかり連れて行ってましたが、こんなことなら普通の映画も一緒に観ておくんだった…。

しかしそんな四男でもいきなり長編映画は厳しかったかも。自宅で兄達と一緒にハリー・ポッターシリーズをDVDで観たりしてある程度映画に馴染んでたのも大きかったと思います。もしお子さんと映画館で映画を楽しみたいなら、まずは自宅で映画鑑賞してお子さんが映画を観るに耐えうるかどうか判断するのがいいかもしれません。劇場内で落ち着きがないと、折角の映画も楽しめないですからね。私だって他所の子が騒いだらイラッとしますから。できれば下準備をしてから親子で楽しい映画ライフを送ってくださいませ。