仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

結婚は結果でしかない

今日は小学校の家庭訪問日。四男、先生から隠れて先生のそばには行きませんでした。私が家の様子をしゃべろうとすると「何も言うな」と偉そうに口を挟んだけど、要は先生から何か言われるのが怖いんでしょうね。口調とは裏腹の小心者でため息が出るさっこさんですこんにちは。それなら普段から何も言われないようにしておけよ。

さて、昨日書いたエントリーですが、id:hiza10jiに言及していただきました。

結局大体の人間関係のスタンスは「友人」であり、こうなるともはや便宜上この人間関係を「友人」と呼んでいるに過ぎない。

恋愛感情欠落してる人って意外と多いと思ってる - 「げ」の一歩 改

これを読んですとんと腑に落ちた気がしました。

夫がたまたま男性で、たまたま結婚を望んだから結婚し、たまたま子供を望んだから出産した。夫のために私が協力できることならできるだけ協力しようと思ったから。もし夫が女性であれば大切な友人となってたかもしれないし、同性婚していたかもしれない。私にとって相手が男性だろうが女性だろうが、自分が協力できる範囲ならできる限り大切な人の意に沿うようにしよう、ただそれだけなのです。同性婚をしてたら同性愛者とみなされたかもしれませんが、それは私の本質じゃない。表面上そう見えるだけの話です。

だから恋愛感情という何か特別なものに思えるそれを、なかなか理解できないのです。夫のことを「好き」と言えないのもそれがあるからです。私の夫に対する感情はそれほど特別なものじゃなく、もっとフラットで他の大切な人達と変わらないもの。結婚したのは結果でしかなく、どうしてもこの人と結婚したいと思ったわけじゃないのです。

…と書くと「ひどい」と思われそうですが、これが私のまぎれもない本音です。