仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

ひとつ年を取りました

始業式も終わり、ようやく今日から通常営業だー!と思ったのですが、本日は高校の入学式でして。在校生は休みなんですなこれが。というわけで通常営業は明日からになります。まあ小学生じゃないのでほっといても大丈夫なんだけど落ち着かないさっこさんですこんにちは。

そんな落ち着かない本日は私の49回目の誕生日です。ついに40代最後の年になってしまいました。なんてことでしょう。自分ではまだ30歳ぐらいのつもり…って厚かましすぎますな。しかし正直なところ歳月の流れに精神が追いついてない気がしてならないのです。まだ結婚してる実感もあまりないし、子供達も幼いイメージのままです。中身が変わらないのに外側だけ老けていくわ。

思い返してみると、各年代の最後の年はターニングポイントになってる年が多いように思います。9歳の時はあまり覚えてませんが、19歳で就職し、29歳で生まれ育った土地を離れて転職し、39歳で四男を妊娠し。大きく環境が変わった年になってるんじゃないかなと。ということは49歳でも何かあるのかもしれません。今のところ良い方向に転がってるので、今回も同じ方向でお願いしたいな。

40代は比較的穏やかに過ごせたので、できれば50代も穏やかにいきたいものです。10年後には四男も高校に進学するとしたらもう卒業してるのかあ…。想像できないな。その頃には家事がめちゃくちゃ楽になって専業主婦では暇をもてあますだろうし、何かやることを見つけとかないとなあ。うん、やりたいことを探そうそうしよう。このままだとダラ奥ならぬダラばあさんになってしまう。

そして子供達が皆独立してなんの憂いもなくなったら、パソコンも携帯も手放して晴耕雨読な日々を送ろう。ゆるやかに、そして穏やかに。季節を肌で感じながら夫婦でゆったりと日々を過ごす。そういう理想を実現できるのはいつになるんでしょうね。

そうそう、昨日四男が「お母さん、誕生日に何かして欲しいこととかある?」と尋ねてきたので「肩たたきでもしてくれるの?」と言ったら「うーん…」と生返事してたっけ。まだ誕生日に何かしてくれようと思ってくれるだけマシか。長男と三男は何も言ってこないもんな。次男もメールひとつよこさないし。夫は…アクセサリープレゼントしても関心示さない、花を贈ると枯らしてしまう妻に何か贈ろうって気はないか。家族皆が健康で穏やかに暮らせるなら、それが一番のプレゼントですよ。いや本当にね。