仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

PTAの本部役員(中学校篇)

今日は公立学校の始業式。いよいよ本格的に新年度スタートです。新学期初日だというのにランドセルを忘れて登校しそうになった四男。小学三年生になっても抜けてるところは相変わらずのようです。今度の担任の先生は怖い先生二大巨頭のうちの一人なので、なんとか鍛えて欲しいと思ってるさっこさんですこんにちは。親が鍛えろって話ですねすみません…。しかし四男が家庭で従う相手は夫>長男>次男>私>三男…と末席に近いのですよ。どうしてこうなった。

さて、新年度と言えばPTA役員も刷新されます。今日はそのうちこちらの中学校の話をしようかと思います。中学校区には小学校が六校あり、それぞれの小学校区から本部役員を一名選出することになってます。そのうち一人が会長になり、残りは副会長ということになります。会長が当たる小学校区はローテーションなので、一度当たれば五年は自分の地域から会長を選出する必要はありません。また、本部役員は三年生の保護者から選出するのが暗黙の了解になってます。つまり運が良ければ一度も会長候補になることなく子供を卒業させることができます。

ところが当たってしまうと小学校区によっては悲惨なことになります。というのも、学年毎の在籍生徒数が校区によって大幅に違うからです。一番多い小学校区だと40~50名ほどいますが、一番少ない小学校区は一桁です。後者だとめちゃくちゃ揉めるのがおわかりになるかと。全員が顔を合わせてお通夜状態ですよ。引き受けてくれる人が出てくればいいですが、出てこないと困ったことになってしまいます。

中学校ともなると、PTAの出番はさほどありません。行事のほとんどを先生と生徒でやってしまうからです。だから本部役員と言ってもそう出番はないんですよね。しかし会長だけは大変です。PTA全国協議会がらみの会合や研修があるからです。入学式や卒業式、地域の行事など、顔を出す行事も増えます。中学校での役員会は基本的に平日の夜。仕事帰りに十分出席できることもあり役員になるのは男女半々ぐらいなんですが、協議会がらみのほうは平日の日中の場合がほとんどです。行事も平日の日中が主体になります。仕事を持つ保護者なら誰だってやりたくないですよね。こちらの中学校は、保護者のほとんどが共働きなのですよ。

まあ私は長男のときに副会長を引き受けたのでもう本部役員をすることはないと思いますが…。平役員はいくらでも引き受けるけど会長だけはやだ。やだやだ絶対やだ。四男のときはどうなるんだっけ…。多分当たらなかったと思うけど当たったらどうしよう。九年も前の本部役員経験なんて時効だよね(震え声)

余談

ネットを眺めてると広報役員大変!というのをよく見かけますが、こちらのPTAは全然大変じゃないです。原稿依頼する方だけを決めて、役員が原稿依頼のお願いをする(大体毎年引き受けてくれる方なのですんなりOKもらえます)。後は先生が広報を作成してくださるので仕事らしい仕事はないのです。本当にPTAによりけりだなあと思います。