仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

親という楔から解き放たれるとき

朝起きたときは昨日の雨もあがってたのですが、しばらくすると風雨が強くなって嘘-!と思ったさっこさんですこんにちは。というのも今日は次男の高専入学式&入寮式でして。入学式の会場に到着したときには風雨が強くてうわあああ…ってなりました。入学式が終わった頃には雨もほとんどやんでましたが、風は相変わらず強くて寒かったです。桜もこの強風で散っちゃうのかなあ。こちらの地域では来週が小中高の入学式なんだけど…。

次男は高専を卒業したら就職する気なので、気が変わらなければ高専で5年間すごした後は社会人になります。ようやく独り立ちする時期が見えてきたわけですね。長男も来春には社会人になる予定です。これからの数年は、社会へと巣立つ子を見送ることになりそうです。

そんな子供達へ。もう親という楔にしばられなくていいんだよと。幼いうちは親の庇護なしには生きていけないからある程度親にしばられるのは仕方ないかもしれない。でも一人で歩く術を身につけたなら、自分の生きたい道を見つけて好きなように生きたらいいんだと。ひょっとしたらそれは親にしばられるより大変なことかもしれない。それでも親はいつまでも生きてないし、ひょっとしたら明日にもいなくなるかもしれない。だから。大変でもつらくても自分の力で歩いて欲しい。その過程でどうしても歩けなくなったときに支えてくれる人達に出会って欲しい。そして誰かを支える人になって欲しい。それが親としての願いです。

次男よ、入学おめでとう。これからの五年間が有意義なものでありますように。